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14日は自分のトーク・イベント終了後、都心へクルマを走らせ、EPO『Loveful Valentine Special Party』with 清水信之・佐橋佳幸・GOOD BYE APRIL@Billboard Live Tokyo 2nd Show へ。チケットは即完だったようだし、自分はスケジュールが重なっているので、今回は観るのを諦めていたが、急遽関係筋からお声を掛けていただき、入替制の2ndなら滑り込みセーフと判明。とってもラッキーしちゃいました(感謝
)。この4組、都立松原高校の先輩・後輩であるEPO・ノブさん・佐橋さんが最近時々共演しているのを始め、EPOとGOOD BY APRILがジョイント・ライヴを行なったり、ノブさんプロデュースのライヴにGOOD BY APRILが起用されたり(with 稲垣潤一・安部恭弘)、はたまたGOOD BY APRILの新曲を佐橋さんがプロデュースしていたりと、互いに極めて近しい関係で。だからこういう組み合わせのライヴ企画が立ち上がるのは、言わば必然で。今回はEPOのヴァレンタイン・イベント・ライヴを、他3組がサポートして盛り上げる構図。けれど、誰が音頭を取るカタチで実現してもまったく不思議ではない。その若手のハブ的存在に、自分が応援しているGOOD BY APRILがいるのも、とても嬉しいコトだ。
サウンド的には、ナチュラル・テイストのバンド・アンサンブルで、ギターが2人になるため、サハリンはアコースティック中心。倉品クンはコーラスとセカンド・キーボードというポジション。昨年出した『EPOFUL』からの楽曲をちりばめつつ、新旧バランスの良いセレクトで構成していた。GOOD BYE APRILのレパートリーである<リ・メイク>(produced by 佐橋)では、ちょっぴり懐かしいような胸キュン・メロディに青い感傷が混ざったような彼らの魅力を濃縮させ、従来より少し年上世代のリスナーに強くアピール。彼らも「自分たちは、40ウン年ぶりの松原高校軽音部の新入生です」と、先輩ミュージシャン達に対する深いリスペクトを表明。こうした素直な想いが、上の世代に可愛がられる要因なのだろうな。そこに世代を超越した良好な関係性が窺える。
続いての <HARMONY>は、バンド抜きの同窓生アコースティック・トリオで。GOOD BYE APRILの面々がステージに戻ると、一気に終盤へと畳み掛けていった。終盤はもう大盛り上がりで。
聞けば、セッション・ミュージシャン集団ではなく譜面がちと苦手なGOOD BYE APRILの面々のために、ノブさんがわざわざ新アレンジのデモ・テープを作って渡したとか。<DOWN TOWN>なんか、従来のEPOヴァージョンとも違う斬新アレンジが施されていて、ベースなんか、かなりスラップがビシビシ。キャラ的に「イジメてやったわ
」なんてうそぶく姿が目に浮かぶが、そこには彼らを大きく育てようする心意気が感じ取れる。自分たちのアレンジだとこういうチャレンジはなかなかできないだろうから、メンバーはすごく勉強になったはずだ。イヤイヤ、みんなよぉ〜く頑張ってました
とにかく、伸びやかに歌うEPOを中心に、みんなが朗らかにライヴを楽しんでいるのが伝わるパフォーマンス。ひと足先に、あったかな風が吹き込んだステージでした。
1. 音楽のような風
2. 疑似恋人達の夜
3. きゅんと
4. 王子様は迎えに来ない
5. 愛を
6. リ・メイク(GOOD BYE APRIL)
7. HARMONY
8. 同窓会の知らせが届いた
9. Gift〜あなたはマドンナ〜
10. DOWN TOWN
11. 土曜の夜はパラダイス
Encour. う、ふ、ふ、ふ、

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《Tower Records はココから》
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サウンド的には、ナチュラル・テイストのバンド・アンサンブルで、ギターが2人になるため、サハリンはアコースティック中心。倉品クンはコーラスとセカンド・キーボードというポジション。昨年出した『EPOFUL』からの楽曲をちりばめつつ、新旧バランスの良いセレクトで構成していた。GOOD BYE APRILのレパートリーである<リ・メイク>(produced by 佐橋)では、ちょっぴり懐かしいような胸キュン・メロディに青い感傷が混ざったような彼らの魅力を濃縮させ、従来より少し年上世代のリスナーに強くアピール。彼らも「自分たちは、40ウン年ぶりの松原高校軽音部の新入生です」と、先輩ミュージシャン達に対する深いリスペクトを表明。こうした素直な想いが、上の世代に可愛がられる要因なのだろうな。そこに世代を超越した良好な関係性が窺える。
続いての <HARMONY>は、バンド抜きの同窓生アコースティック・トリオで。GOOD BYE APRILの面々がステージに戻ると、一気に終盤へと畳み掛けていった。終盤はもう大盛り上がりで。
聞けば、セッション・ミュージシャン集団ではなく譜面がちと苦手なGOOD BYE APRILの面々のために、ノブさんがわざわざ新アレンジのデモ・テープを作って渡したとか。<DOWN TOWN>なんか、従来のEPOヴァージョンとも違う斬新アレンジが施されていて、ベースなんか、かなりスラップがビシビシ。キャラ的に「イジメてやったわ
」なんてうそぶく姿が目に浮かぶが、そこには彼らを大きく育てようする心意気が感じ取れる。自分たちのアレンジだとこういうチャレンジはなかなかできないだろうから、メンバーはすごく勉強になったはずだ。イヤイヤ、みんなよぉ〜く頑張ってました
とにかく、伸びやかに歌うEPOを中心に、みんなが朗らかにライヴを楽しんでいるのが伝わるパフォーマンス。ひと足先に、あったかな風が吹き込んだステージでした。
1. 音楽のような風
2. 疑似恋人達の夜
3. きゅんと
4. 王子様は迎えに来ない
5. 愛を
6. リ・メイク(GOOD BYE APRIL)
7. HARMONY
8. 同窓会の知らせが届いた
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11. 土曜の夜はパラダイス
Encour. う、ふ、ふ、ふ、

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