




偶数月の週末は、筆者が隔月でスペシャリストとして出演するラジオ・プログラム『シティポップ・コレクション』がオンエア。今月は各局でオンエアのある週末3日間の中で月が変わるので、ちょっと変則的ですが、番組表的に2月最終週の扱いで。福井FBCラジオ、宮城TBCラジオ、秋田ABSラジオ、長崎NBCラジオ、熊本RKKラジオ、それ以外ならradiko premium のエリアフリーでお聴き頂けます。聴取可能は、熊本RKK放送分が3月2日 23時まで。今回は、最近話題のハンバート・ハンバートを起点にして、ちょっとノスタルジックな昭和テイストのシティポップを集めてみました。是非ともチェックを〜。
1. 笑ったり転んだり / ハンバート・ハンバート
03年デビューのフォーク系夫婦デュオ。NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」主題歌として人気沸騰中。昨年末の紅白歌合戦にも出場して、この曲を歌っていた。連ドラに抜擢されたのは、彼らのアルバム『11のみじかい話』(05年)収録の人気曲「おなじ話」を聴いていたドラマのスタッフからのご指名とか。ゆったりまったりしたテイストが、明治の田舎町の風情にぴったりマッチ。ドラマの主人公夫婦が歌っていると勘違いする人も多いそうだ。
2. CHINISE SOUP / 荒井由実
ユーミンの結婚前、75年3作目『COBALH HOUR』収録曲。ラグタイムやディキシーランド・ジャズの手法を取り入れ、ちょっぴりコワい歌詞をユーモラスに歌い飛ばしている。演奏はティン・パン・アレーで、コーラス陣に山下達郎+吉田美奈子+大貫妙子+ハイファイ・セット。吉田美奈子(75年)や原田知世(02年)らがカヴァーしている。
3. エイリアンズ / KIRINJI
KIRINJInの代表曲たる、00年発表の5thシングル。アルバム『3』に収録。作曲は堀込兄弟の弟:泰行(現在は脱退)。プロデュースは富田恵一。シティポップとしては新しい曲ながら、アコースティック楽器をうまく配してノスタルジックなサウンドを作っている。歌詞にも「遥か空にボーイング 公団の屋根の上どこへ行く」「バイパスの澄んだ空気と僕の街」「この星の子の僻地で」「スポーツカー」と、サバービア感覚が満載。
4. 遥かなディスタンス / 南佳孝
04年『ROMANTICO』収録曲。日本の夏を髣髴させる曲調が心地よい。井上鑑:アレンジ 作詞:松本隆で、宅配便CMソングに使われた。 ペダルスティール:今剛、バンジョー:吉川忠英、アコグ:小倉博和で、ほのかなカントリー・テイストを演出している。
03年デビューのフォーク系夫婦デュオ。NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」主題歌として人気沸騰中。昨年末の紅白歌合戦にも出場して、この曲を歌っていた。連ドラに抜擢されたのは、彼らのアルバム『11のみじかい話』(05年)収録の人気曲「おなじ話」を聴いていたドラマのスタッフからのご指名とか。ゆったりまったりしたテイストが、明治の田舎町の風情にぴったりマッチ。ドラマの主人公夫婦が歌っていると勘違いする人も多いそうだ。
2. CHINISE SOUP / 荒井由実
ユーミンの結婚前、75年3作目『COBALH HOUR』収録曲。ラグタイムやディキシーランド・ジャズの手法を取り入れ、ちょっぴりコワい歌詞をユーモラスに歌い飛ばしている。演奏はティン・パン・アレーで、コーラス陣に山下達郎+吉田美奈子+大貫妙子+ハイファイ・セット。吉田美奈子(75年)や原田知世(02年)らがカヴァーしている。
3. エイリアンズ / KIRINJI
KIRINJInの代表曲たる、00年発表の5thシングル。アルバム『3』に収録。作曲は堀込兄弟の弟:泰行(現在は脱退)。プロデュースは富田恵一。シティポップとしては新しい曲ながら、アコースティック楽器をうまく配してノスタルジックなサウンドを作っている。歌詞にも「遥か空にボーイング 公団の屋根の上どこへ行く」「バイパスの澄んだ空気と僕の街」「この星の子の僻地で」「スポーツカー」と、サバービア感覚が満載。
4. 遥かなディスタンス / 南佳孝
04年『ROMANTICO』収録曲。日本の夏を髣髴させる曲調が心地よい。井上鑑:アレンジ 作詞:松本隆で、宅配便CMソングに使われた。 ペダルスティール:今剛、バンジョー:吉川忠英、アコグ:小倉博和で、ほのかなカントリー・テイストを演出している。

































これしか持っていないです。
「グッディ・グッバイ」は、好きでした!歌詞は、自分はそんなに好きじゃないです!(笑)
アレンジ・プロデュースの富田恵一は、リットー・ミュージックのコンテストで、ユニットで賞を取りましたね!