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最新のレコード・コレクターズ5月号巻頭特集『全米ヒット・アルバムで振り返る80年代ロック』に参加しています。ガイド本執筆が大詰めに来ている中だったけれど、あまり深く考え込まずに書けるネタだったので、ココはサクッと。掲載されているのは、全米チャート30位以内にランクされたアルバムのみ、130枚ほど。少しお堅いイメージのあるレココレ誌にしては、見事に売れセンの作品ばかりが並んでいる。

そんな中、自分が担当したのは、以下の5枚。何だか、とっても健全な並びだな

Aerosmith / Permanent Vacation 1987
Foreigner / 4 1981
Journey / Escape 1981
Robert Palmer / Riptide 1985
Soundtrack / Footloose 1984

とはいえ、大中小の枠の割り振りは、やっぱりレココレらしくて、マイケル・ジャクソン『THRILLER』より、AC/DC、カーズ、ダイアー・ストレイツの方が大きい扱いだったり。ボブ・シーガーやジョン・クーガー・メレンキャンプが意外に高評価だったり…。イヤイヤ、大ヒット作だけに、どのアルバムも良くできているんですケドね。

掲載アイテムのほとんどは持っているか、かつて聴いていたコトがある作品ばかりだったけれど、無骨なアメリカン・ロック勢と、ニュー・ウェイヴ/テクノ系が同居しているあたりが、如何にも80年代的で面白い。

まずは皆さんも手にとってご覧あそばせ。

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レコード・コレクターズ 2026年5月号
ミュージック・マガジン
2026-04-15

《Tower Records はココから》