
気がつけばゴールデン・ウィークもほぼ終わり。貧民フリーランサーは、相方がずーっと家にいる以外は普段とナニも変わらず、毎日淡々と書き仕事をしている。なのにビルトイン・コンロが壊れたり、メガネを作り直したり、クルマの整備などで、普段の月の何倍もの大出費。働けど働けど我が暮らしラクにならず…。あぁ、格差社会はドンドン広がっていきますなぁ…



そんな心持ちに、溌剌と元気を注入してくれるブライアン・アダムス。この前の日本公演も大好評だったようで。そんなタイミングで、いささか早いニュー・アルバムだと思ったら、この『TOUGH TOWN』は純然たる新作ではなく、ちょっとイレギュラーな日本限定CDだそうで。ライヴでもたくさん歌ってくれたらしい昨年リリースのアルバム『ROLL WITH THE PUNCHES』デラックス・ボックス(LP+3CD)の、Disc 3にあたるオリジナル・アルバム未発表曲集が、その正体。4月のRecord Store Dayで単独アナログ・リリースされたものを、 日本独自にCDリリースしたものだ。
収録は、映画やドキュメンタリーへの提供曲、これまでのベスト盤に新録として用意した楽曲やシングルB面曲、『ROLL WITH THE PUNCHES』の日本盤ボーナス曲、などの集成。ほとんどがデジタル・リリースされているようだけど、相当に熱心なファンじゃないと耳に入れてないような、そんな楽曲が並ぶ。でもどれもチャンとブライアン節が貫かれていて、そんな影の存在にしちゃもったいない!というようなナンバーばかり。そこにボックス・セット初出の新曲<Tough Town>、既発曲の新録ヴァージョンとなる<Tonght In Babylon>を追加。更に今回のボーナス・トラックとして、82年にKISSへ提供した楽曲のセルフ・ヴァージョン2曲を収めている。
自分のレーベル:Bad Recordsを立ち上げてからのブライアンは 過去の名盤の再現ライヴ盤を連続リリースしたり、『ROLL WITH THE PUNCHES』のアンプラグド版を作ったりと、怒涛のような活動を展開すしている。来日公演も、自らベースを弾いて歌う4人編成のシンプルなバンド・ライヴだったそうだけど、今のブライアンは作品を作り込むより、どんどん曲を書いて、ガンガン歌って…、というモードみたい。オリジナル・アルバム未発表曲集といっても、全然臆するところなんてない、まるで強力カンフル剤みたいな一枚です。
《amazon》
《Tower Records はココから》
収録は、映画やドキュメンタリーへの提供曲、これまでのベスト盤に新録として用意した楽曲やシングルB面曲、『ROLL WITH THE PUNCHES』の日本盤ボーナス曲、などの集成。ほとんどがデジタル・リリースされているようだけど、相当に熱心なファンじゃないと耳に入れてないような、そんな楽曲が並ぶ。でもどれもチャンとブライアン節が貫かれていて、そんな影の存在にしちゃもったいない!というようなナンバーばかり。そこにボックス・セット初出の新曲<Tough Town>、既発曲の新録ヴァージョンとなる<Tonght In Babylon>を追加。更に今回のボーナス・トラックとして、82年にKISSへ提供した楽曲のセルフ・ヴァージョン2曲を収めている。
自分のレーベル:Bad Recordsを立ち上げてからのブライアンは 過去の名盤の再現ライヴ盤を連続リリースしたり、『ROLL WITH THE PUNCHES』のアンプラグド版を作ったりと、怒涛のような活動を展開すしている。来日公演も、自らベースを弾いて歌う4人編成のシンプルなバンド・ライヴだったそうだけど、今のブライアンは作品を作り込むより、どんどん曲を書いて、ガンガン歌って…、というモードみたい。オリジナル・アルバム未発表曲集といっても、全然臆するところなんてない、まるで強力カンフル剤みたいな一枚です。
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