




何だか結構お久しぶり感。各偶数月は、筆者がスペシャリストとして出演しているラジオ・プログラム『シティポップ・コレクション』がオンエア。6月第1週目のオンエア・リストを公開します。今週の特集は、リクエストにお応えして、シティポップのご当地ソング特集。radiko premium のエリアフリーなら、FBC福井放送分が10日23時までお聴きいただけます。
でも、リクエストにお応えしたのはイイのですが、シティポップでご当地ソング、しかもローカル・エリアをご所望というのは、なかなかに難しく…。何せ基本はシティですから、地方都市ではどうしてもシティポップになりにくい。なので街だと東京・横浜とか、リゾートだと湘南・沖縄とかに限られてきちゃいます。それでもようやく、こんなあたりを集めました。
1. どんたく / サディスティック・ミカ・バンド
代表作である『黒船』(74年)から。毎年5月3,4日 に開催される日本有数のお祭り『博多どんたく』。そしてオランダ語で日曜日を意味するzondagが訛った “どんたく” 。その2つを掛けたダブル・ミーニングになっている。zonは太陽、dagは日を意味し、半休=半ドンの由来になっている。「7日に1日は仕事もお休みさ」という歌詞は、如何にも昭和。
2. 内海ラヴ / センチメンタル・シティ・ロマンス
センチメンタル・シティ・ロマンスの 2nd 『ホリデイ』(76年)収録。名古屋出身のセンチが、愛知県知多半島にある海水浴場で有名な「内海(うつみ)」を歌う。彼ららしいウエストコースト・サウンド満載のナンバーだ。
3. 芦屋セーリング・スポット / 永尾美代子
長崎生まれ・芦屋育ちのお嬢様シンガー、唯一のアルバム『美奈子・リバージュ』に収録。永尾美代子は現役女子大生シンガーとして81年8月にデビュー。ヤマハのラジオ番組『COCKY POP』でフィーチャーされたが、自分では作曲しない人なので、ポプコン本選への出場記録はない。この曲も作詞のみで、作曲は木戸やすひろ。アルバムには林哲司・安部恭弘・鈴木茂らが作編曲で。
4. 悲しい色やね (Osaka Bay Blues)/ 上田正樹
74年にサウス・トゥ・サウスを率いてデビューしたR&Bシンガー、上田正樹のヒット曲。77年にソロ・デビューしたものの苦戦していたが、82年10月にこの曲をシングル発売すると、半年以上かけて有線でジワジワ人気を獲得し、翌年7〜8月にピークを極めた。作詞:康珍化/作曲:林哲司/編曲:星勝。林は英語詞を想定して作曲したそうで、大阪弁の歌詞に驚いたという。康によれば、歌詞に登場する「にじむ街の灯」は、尼崎南部の海岸から見た大阪のイメージらしい。
1. どんたく / サディスティック・ミカ・バンド
代表作である『黒船』(74年)から。毎年5月3,4日 に開催される日本有数のお祭り『博多どんたく』。そしてオランダ語で日曜日を意味するzondagが訛った “どんたく” 。その2つを掛けたダブル・ミーニングになっている。zonは太陽、dagは日を意味し、半休=半ドンの由来になっている。「7日に1日は仕事もお休みさ」という歌詞は、如何にも昭和。
2. 内海ラヴ / センチメンタル・シティ・ロマンス
センチメンタル・シティ・ロマンスの 2nd 『ホリデイ』(76年)収録。名古屋出身のセンチが、愛知県知多半島にある海水浴場で有名な「内海(うつみ)」を歌う。彼ららしいウエストコースト・サウンド満載のナンバーだ。
3. 芦屋セーリング・スポット / 永尾美代子
長崎生まれ・芦屋育ちのお嬢様シンガー、唯一のアルバム『美奈子・リバージュ』に収録。永尾美代子は現役女子大生シンガーとして81年8月にデビュー。ヤマハのラジオ番組『COCKY POP』でフィーチャーされたが、自分では作曲しない人なので、ポプコン本選への出場記録はない。この曲も作詞のみで、作曲は木戸やすひろ。アルバムには林哲司・安部恭弘・鈴木茂らが作編曲で。
4. 悲しい色やね (Osaka Bay Blues)/ 上田正樹
74年にサウス・トゥ・サウスを率いてデビューしたR&Bシンガー、上田正樹のヒット曲。77年にソロ・デビューしたものの苦戦していたが、82年10月にこの曲をシングル発売すると、半年以上かけて有線でジワジワ人気を獲得し、翌年7〜8月にピークを極めた。作詞:康珍化/作曲:林哲司/編曲:星勝。林は英語詞を想定して作曲したそうで、大阪弁の歌詞に驚いたという。康によれば、歌詞に登場する「にじむ街の灯」は、尼崎南部の海岸から見た大阪のイメージらしい。








































