




偶数月は、筆者がスペシャリストとして出演しているラジオ・プログラム『シティポップ・コレクション』のオンエア月。6月第2週目のオンエア・リストを公開します。今週の特集は、6月らしくレイン・ソング特集。しかもシットリした曲ではなく、ウキウキ気分で楽しめる雨の歌を集めてみました。radiko premium のエリアフリーなら、FBC福井放送分が17日22時までお聴きいただけます。
1. 雨のケンネル通り / EPO
80年の2nd『GOODIES』収録曲。ケンネル通りとは、国道246号線=青山通りのこと。「青山ケンネル」というペットショップがあったため、そう呼ばれた時期があった。作詞作曲はEpo本人で、録音はニューヨーク。コーラスにソロ・デビュー前後のルーサー・ヴァンドロスが参加。
2. レイニー・サタデイ&コーヒー・ブレイク / 大橋純子&美乃屋セントラルステーション
77年の3rd『レインボー』収録。美乃屋セントラルステーションを率いるカタチでは最初のアルバム。作編曲は林哲司。彼は自分で歌うつもりで書いたが、デモ制作時に近しい関係だった大橋純子にヴォーカルを依頼。曲を気に入った彼女が、自分のアルバムでも歌うことになった。林ヴァージョン.は『BACK MIRROR』に収録。
3. こんな優しい雨の日は / 伊東ゆかり
82年の隠れた名盤『MISTY HOUR』収録。歌謡ポップスの大御所シンガーを、林哲司が自ら名乗り出てプロデュースしている。この曲は井上鑑の作・編曲。他の作曲陣は、竹内まりや、EPO、かまやつひろし、佐藤健で、林自身も3曲提供。バックはパラシュート+村上ポンタ秀一、松下誠、高水健司/岡沢章、難波弘之など。コーラスにはまりや、EPO、安部恭弘、国分友里恵、小山水城が参加している。
4. 雨は手のひらにいっぱい / シュガー・ベイブ
言わずと知れた名盤『SONGS』(75年)から。山下達郎曰く、「このアルバムのベストテイク」。元々はB.J.トーマスやクラシックスIV風のサザン・ポップ・アレンジだったが、プロデュースを務めた大滝詠一のアイディアでフィル・スペクター風のサウンドになったそうだ。
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《Tower Records はココから》
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80年の2nd『GOODIES』収録曲。ケンネル通りとは、国道246号線=青山通りのこと。「青山ケンネル」というペットショップがあったため、そう呼ばれた時期があった。作詞作曲はEpo本人で、録音はニューヨーク。コーラスにソロ・デビュー前後のルーサー・ヴァンドロスが参加。
2. レイニー・サタデイ&コーヒー・ブレイク / 大橋純子&美乃屋セントラルステーション
77年の3rd『レインボー』収録。美乃屋セントラルステーションを率いるカタチでは最初のアルバム。作編曲は林哲司。彼は自分で歌うつもりで書いたが、デモ制作時に近しい関係だった大橋純子にヴォーカルを依頼。曲を気に入った彼女が、自分のアルバムでも歌うことになった。林ヴァージョン.は『BACK MIRROR』に収録。
3. こんな優しい雨の日は / 伊東ゆかり
82年の隠れた名盤『MISTY HOUR』収録。歌謡ポップスの大御所シンガーを、林哲司が自ら名乗り出てプロデュースしている。この曲は井上鑑の作・編曲。他の作曲陣は、竹内まりや、EPO、かまやつひろし、佐藤健で、林自身も3曲提供。バックはパラシュート+村上ポンタ秀一、松下誠、高水健司/岡沢章、難波弘之など。コーラスにはまりや、EPO、安部恭弘、国分友里恵、小山水城が参加している。
4. 雨は手のひらにいっぱい / シュガー・ベイブ
言わずと知れた名盤『SONGS』(75年)から。山下達郎曰く、「このアルバムのベストテイク」。元々はB.J.トーマスやクラシックスIV風のサザン・ポップ・アレンジだったが、プロデュースを務めた大滝詠一のアイディアでフィル・スペクター風のサウンドになったそうだ。
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