
7月末にビートルズの公式サイトで始まった、謎のカウントダウン。英国時間29日(水)14時(日本時間同日22時00分)に公開されたのは、65年アルバム『RUBBER SOUL』のボックス・スペシャル・エディションのリリースだった。発売は10月2日。リリース形態は、4CDおよび5LPのスーパー・デラックス・エディション、2CDおよび2LPのデラックス・エディション、1CDおよび1LPスタンダード・エディション、ハイレゾのニュー・ステレオ・ミックスやドルビーアトモス・ミックス、映像入りのBlu-rayエディション、輸入盤のみのオレンジカラー・ヴィニール (ハーフスピード・マスタリング/180グラム仕様)、これにスーパー・デラックス・エディションやピクチャー・ディスクのビートルズ・ストア限定盤もあって、メチャメチャややこしい。
でも一番驚いたのは、正直、価格設定である。88ページのハードカヴァーブック付きスーパー・デラックス・エディションは、4CD定価が税込27,500円。5LP+7インチ・シングルの定価が41800円。ちなみに4年前の『REVOLVER』のスペシャル・エディションが、[5CD+ブックレット]で¥21,090。今回の『RUBBER SOUL』が1枚減ったのは、Blu-rayが別売になったからで、6000円ほどのそれを買い足すと、『RUBBER SOUL』は都合33500円。世界情勢諸々で、ある程度の値上げは致し方ないと諦めているけれど、2割以上の上乗せで3万越えとなると、貧乏ライターの財布には大いに響く。コレまでは、相手がビートルズならと、悩むことなくスペシャル・エディションを購入してきたが、あぁ、今回は2CDと別売Blu-rayをチョイスして、1/3程度の出費で済ませるかぁ…と、一旦は腹を決めた。
そもそも冷静に見ると、この4CDの内容にはチョッと微妙なトコロがあって。入っているのは以下の通り。
・ DISC 1: 『ラバー・ソウル』(ニュー・ステレオ・ミックス):14曲
・ DISC 2: セッションズ、デモ、シングル(ステレオ):28曲
・ DISC 3: 『ラバー・ソウル』(オリジナル・モノラル・マスター):14曲
・ DISC 4: 『ラバー・ソウル』(オリジナル・キャピトルUS盤):12曲
『RUBBER SOUL』はオリジナル英国版と米国版で収録曲や曲順が異なるのは有名なハナシ。かのブライアン・ウィルソンが衝撃を受けたのは、<Drive My Car>ではなくて<夢の人>から始めるUS盤だった、と知った時は、少なからずショックを受けたものだ。だけど今回のDISC 3~4は、過去のモノラル・ボックスやUSボックスにも入っていたから、自分的には今回は不要。DISC 2の目玉は、<Day Tripper>と<恋を抱きしめよう>の未発表デモと、これまでまったく知られていなかったジョン・レノンの未公開曲<Little Girl>。でもよく見ると、スーパー・デラックスのDISC 2が28曲入りなのに対し、2CDのDISC 2は 《シングル、デモ・アンド・セッションズ・ハイライツ》となっていて、20曲入り。ハイライツと謳っていても、<Little Girl>は収録されてない。早い話、コレを聴きたきゃ4枚組を買えや、オラオラ
というワケだ。まぁ、いくらジョンの楽曲でも、そう大したコトはないだろう、とタカを括っちゃいるが、それにしても、ウーム、こすいな、アップル。
でもソコで、ふと、めっぽう強いお味方が控えていたのを思い出した。某ショップのポイント・サーヴィス、というヤツである。ソコでポチる時は、常に15〜20%ポイント還元のタイミングを狙って買っていたら、チョッとしたボックスが貰えるくらいのポイントが溜まっていたのだ。先日、業界人同士の集まりで、この大幅還元について、みんなどうやって使っているかとか、メーカーが問題視しているらしい、とか、いろいろ話題になった。人によって、小まめにすぐ使ってしまう方もいる一方で、自分はしばらく貯めといて、今回のような悩めるボックスが出た時に、エイヤッ
と投入して自分の出費を抑える。今回はサスガに金額が金額なので、出費ゼロとはいかなそうだけれど、かなり抑えられるので、ポイント出動でゲットしようかな。
現政府は消費減税とか上級国民しか見ていないけれど、一般ピープルは賢く世渡りしましょうや
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《Tower Recordsはココから》
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そもそも冷静に見ると、この4CDの内容にはチョッと微妙なトコロがあって。入っているのは以下の通り。
・ DISC 1: 『ラバー・ソウル』(ニュー・ステレオ・ミックス):14曲
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・ DISC 3: 『ラバー・ソウル』(オリジナル・モノラル・マスター):14曲
・ DISC 4: 『ラバー・ソウル』(オリジナル・キャピトルUS盤):12曲
『RUBBER SOUL』はオリジナル英国版と米国版で収録曲や曲順が異なるのは有名なハナシ。かのブライアン・ウィルソンが衝撃を受けたのは、<Drive My Car>ではなくて<夢の人>から始めるUS盤だった、と知った時は、少なからずショックを受けたものだ。だけど今回のDISC 3~4は、過去のモノラル・ボックスやUSボックスにも入っていたから、自分的には今回は不要。DISC 2の目玉は、<Day Tripper>と<恋を抱きしめよう>の未発表デモと、これまでまったく知られていなかったジョン・レノンの未公開曲<Little Girl>。でもよく見ると、スーパー・デラックスのDISC 2が28曲入りなのに対し、2CDのDISC 2は 《シングル、デモ・アンド・セッションズ・ハイライツ》となっていて、20曲入り。ハイライツと謳っていても、<Little Girl>は収録されてない。早い話、コレを聴きたきゃ4枚組を買えや、オラオラ
というワケだ。まぁ、いくらジョンの楽曲でも、そう大したコトはないだろう、とタカを括っちゃいるが、それにしても、ウーム、こすいな、アップル。でもソコで、ふと、めっぽう強いお味方が控えていたのを思い出した。某ショップのポイント・サーヴィス、というヤツである。ソコでポチる時は、常に15〜20%ポイント還元のタイミングを狙って買っていたら、チョッとしたボックスが貰えるくらいのポイントが溜まっていたのだ。先日、業界人同士の集まりで、この大幅還元について、みんなどうやって使っているかとか、メーカーが問題視しているらしい、とか、いろいろ話題になった。人によって、小まめにすぐ使ってしまう方もいる一方で、自分はしばらく貯めといて、今回のような悩めるボックスが出た時に、エイヤッ
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2026-10-02
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ボーカルが聞こえないのなら諦めもつくのですが、コーラスや楽器のアンサンブルの一番高い 美味しいメロディーが聞こえないと曲のイメージを大きく左右します😂。ウォークマンが Android の調整でモノラル再生ができるというのを1ヶ月ぐらい前に知り 今まで使っている A 105で挑戦したのですが AI には「105の Android バージョンではモノラル再生はできません」と。
ウォークマンを探して 量販店に駆け込み 1台 隣の県の店舗から取り寄せです。アルバム単位で曲を楽しむという 聞き方はスマホの時代では普通ではないのかもしれませんね。ラバーソールは大好きなアルバムです。