




朝一番で飛び込んだドリー・パートンの訃報。それから音楽系ネットワークはほとんどそれ一本で、ちょっと不謹慎と思いながらも、こういう時だけ急に持ち上げやがって…、と呆れ気味になる。でもカントリー界のレジェンドと知りつつも、代名詞として上がってくる楽曲は、ホイットニー・ヒューストンが歌った<I Always Love You>とか、オリヴィア・ニュートン・ジョンがカヴァーした<Jolene>とか。まぁ、日本じゃそんなモンなんだよなぁ…。
ドリーは25日(日本時間26日)、テネシー州ナッシュビルの病院で死去(享年80)。当初、死因は発表されなかったが、後からガンだった事が公表された。ドリーは25年に夫カール・ディーン氏をを亡くしているが、闘病中の夫を支える中で、自身の健康状態は後回しになっていたとされる。亡くなったのも、ナッシュヴィルのガン・センターだった。
日本ではカントリーというジャンル自体が長く敬遠されてきたが、彼女はルックスのゴージャスさで常に目立つ存在。リンダ・ロンシュタットやエミルー・ハリス、ケニー・ロジャースとの共演でも注目された。
我が家にあるドリーのアルバムも、70年代後半になって、ポップ・シーンへのクロスオーヴァー化を狙った時代のもの。この時期のアルバムには、ニック・デカロ、デヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドン、デヴィッド・ペイチ、ジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ハンゲイト、マイケル・オマーティアン、バジー・フェイトン等など、L.A.のトップ・ミュュージシャンがこぞって参加している。見た目やヴォーカル・スタイルはカントリーでも、実は意外に柔軟性があって、23年にはこんなゴージャスなロック・アルバムも出していた。日本じゃ馴染みが薄いけど、やっぱりその道のレジェンドでした…
Rest in Peace...
日本ではカントリーというジャンル自体が長く敬遠されてきたが、彼女はルックスのゴージャスさで常に目立つ存在。リンダ・ロンシュタットやエミルー・ハリス、ケニー・ロジャースとの共演でも注目された。
我が家にあるドリーのアルバムも、70年代後半になって、ポップ・シーンへのクロスオーヴァー化を狙った時代のもの。この時期のアルバムには、ニック・デカロ、デヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドン、デヴィッド・ペイチ、ジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ハンゲイト、マイケル・オマーティアン、バジー・フェイトン等など、L.A.のトップ・ミュュージシャンがこぞって参加している。見た目やヴォーカル・スタイルはカントリーでも、実は意外に柔軟性があって、23年にはこんなゴージャスなロック・アルバムも出していた。日本じゃ馴染みが薄いけど、やっぱりその道のレジェンドでした…
Rest in Peace...














































AORとは真逆のイメージなので自分も疎いですが、最近エラ・ラングレイが気になってます。