
いま最も良質の80’s AORを聴かせる
北欧スウェーデンのAORニュー・カマー。
主宰者ヨーコブ・ボールンハナによるペイジズ愛と、
超絶緻密なサウンド・メイクが詰まりまくった2作目。
これを聴かずして、現行AORを語ることなかれ!
「ファースト・アルバム『TOMORROW TAKE YOU HOME』への反響は、本当に素晴らしいものだった。世界中のリスナーから、たくさんの好意的な感想をもらったよ。代表的なリスナーは、ミュージシャンや、このジャンルを深く愛する熱心な音楽愛好家だと思う。ハード・コアなファンの皆さんは、Pヴァインから発売されたフィジカルCDを心から楽しんでくれている」(ヨーコブ・ボールンハナ)
今年3月、最初にサブスクリプションで新曲〈Velvet Lady〉がリリースされ、それ以来毎月のように4曲をドロップ。そして待望の2nd『WE CHASE THE RISING SUN』がココに登場。デビュー・アルバムから2年待たずして2作目というのは、新人にしてはなかなかスピーディーな動きである。でもそもそもは2作目を作る予定などなく、前作を完成させて満足していたらしい。が、少し時間が経つとムクムクを創作意欲が湧いてきて、いつの間にか曲を書き始めていたとか。そうした勢いがあるのか、今回は前作以上にチカラが入っていて、アルバム発売後には初のライヴが控えている。
だから収録曲はすべて、最近書いたナンバーばかり。その中には、ワーク・オブ・アートを率い、北欧メロディック・ロック・シーンを代表するギタリスト/ソングライターとしてられるロバート・サール、当【Light Mellow Searches】から2枚のアルバムを出している在スウェーデンの英国人シンガー・ソングライター:クイント・スターキーとの共作も含まれる。
ヨーコブの人間関係も広がって、〈When Love Calls〉ではオランダ人シンガーのロー・ヴァン・ガープ(マーティン&ガープ/ドーン・パトロール)、〈Get On Up〉ではスウェーデンきっての名シンガー:アンドレアス・アレマンをフィーチャー。ちょっとライトなミディアム・チューン〈I Want You To Know〉では、CWF(ビル・チャンプリン=ジョセフ・ウィリアムス=ピーター・フリーステット)でキーボードを弾くステファン・グンナーソンが歌っている。そして北欧AORシーンの旗手オーレ・ブールドは2作連続参加で、デュエットとギター・ソロを1曲ずつ。一方でアスペン・クリークのメイン・シンガー:ラース・サフサンドは、今作でも3曲でリード・ヴォーカルを取った。こうしたキャリア組に対して、無名のヴォーカリストたちも4人起用。演奏陣では、再編アンブロージアに在籍したオランダ在住の米国人ハーモニカ奏者トーラック・オレスタッド、スウェーデン出身でニューヨークのセッション・シーンで活躍し、今年5月に急逝したギタリスト:ジョージ・ワデニアスの参加もある。単純に収録曲が増えただけでなく、同時に曲調も多彩になり、その完成度は2〜3ランク、レヴェル・アップしているのだ。
SNSのAOR系グループの書き込みでも、先物買いからの期待が高まるアスペン・クリーク。今まで意識してなかった方々は、是非これを機会に要チェックです。
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《Tower Records はここから》
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《Tower Recordsはココから》
今年3月、最初にサブスクリプションで新曲〈Velvet Lady〉がリリースされ、それ以来毎月のように4曲をドロップ。そして待望の2nd『WE CHASE THE RISING SUN』がココに登場。デビュー・アルバムから2年待たずして2作目というのは、新人にしてはなかなかスピーディーな動きである。でもそもそもは2作目を作る予定などなく、前作を完成させて満足していたらしい。が、少し時間が経つとムクムクを創作意欲が湧いてきて、いつの間にか曲を書き始めていたとか。そうした勢いがあるのか、今回は前作以上にチカラが入っていて、アルバム発売後には初のライヴが控えている。
だから収録曲はすべて、最近書いたナンバーばかり。その中には、ワーク・オブ・アートを率い、北欧メロディック・ロック・シーンを代表するギタリスト/ソングライターとしてられるロバート・サール、当【Light Mellow Searches】から2枚のアルバムを出している在スウェーデンの英国人シンガー・ソングライター:クイント・スターキーとの共作も含まれる。
ヨーコブの人間関係も広がって、〈When Love Calls〉ではオランダ人シンガーのロー・ヴァン・ガープ(マーティン&ガープ/ドーン・パトロール)、〈Get On Up〉ではスウェーデンきっての名シンガー:アンドレアス・アレマンをフィーチャー。ちょっとライトなミディアム・チューン〈I Want You To Know〉では、CWF(ビル・チャンプリン=ジョセフ・ウィリアムス=ピーター・フリーステット)でキーボードを弾くステファン・グンナーソンが歌っている。そして北欧AORシーンの旗手オーレ・ブールドは2作連続参加で、デュエットとギター・ソロを1曲ずつ。一方でアスペン・クリークのメイン・シンガー:ラース・サフサンドは、今作でも3曲でリード・ヴォーカルを取った。こうしたキャリア組に対して、無名のヴォーカリストたちも4人起用。演奏陣では、再編アンブロージアに在籍したオランダ在住の米国人ハーモニカ奏者トーラック・オレスタッド、スウェーデン出身でニューヨークのセッション・シーンで活躍し、今年5月に急逝したギタリスト:ジョージ・ワデニアスの参加もある。単純に収録曲が増えただけでなく、同時に曲調も多彩になり、その完成度は2〜3ランク、レヴェル・アップしているのだ。
SNSのAOR系グループの書き込みでも、先物買いからの期待が高まるアスペン・クリーク。今まで意識してなかった方々は、是非これを機会に要チェックです。
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![ウィ・チェイス・ザ・ライジング・サン[監修・解説:金澤寿和(Light Mellow)]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZS4QWHz1L._SL160_.jpg)
![トゥモロウ・テイク・ユー・ホーム(Light Mellow) - アスペン・クリーク [監修・解説:金澤寿和(Light Mellow)]](https://m.media-amazon.com/images/I/51APJjB17+L._SL160_.jpg)












































