再びコンピ用のライナーに追われ始めたカナザワですが、その前に山積みになってるCDを片づけないと足の踏み場もない、資料も広げられない、そんな状態。なのでザッと周囲を整理しながら、買ってきたまま放置プレイになってたコレを聴いてみました。このblogではCCMって初登場かも。そう、一時期はドップリとハマっていたCCMですが、ハッキリ言って最近はどれもこれも同じにしか聴こえない。それこそ80年代はみんな揃ってAOR指向だったのに、今は大抵オルタナ系とか、はっちゃけ系のポップ・ロックばかり。なので近頃は、アナログ時代から馴染みのアーティスト以外はほとんど手を出さなくなっています。そんな中、現在一番信頼できるアーティストの一人が、このスティーヴン・カーティス・チャップマン。近年はメジャー・ヒットも飛ばしてますね。
この人も一時はデヴィッド・フォスター系のサウンドを追った時期もありますが、最近はギター掻き鳴らし系のポップ・ロック。でもスカッと溌剌としている感じが心地よくて、クオリティも上々。他とはワンランクも2ランクも上に感じられるから、新作が出る度にチェック入れてる。この新作も最早AORではないけれど、何処となく“っぽさ”は残ってるね。例えれば、ピーター・セテラの最新作の作風を、もっと若くした感じか。ほのかに漂う土臭さ、ドブロとかマンドリンも少しだけ鳴っています。そういえば昔のジョン・クーガー.メレンキャンプに通じるところもあるな。実直そうな面構えもイイです。サッカーのドイツ・チームのキーパー、カーンに似てるかも? プロデュースは今回もエイミー・グラントを育てたCCMの大御所、ブラウン・バニスターです。
この人も一時はデヴィッド・フォスター系のサウンドを追った時期もありますが、最近はギター掻き鳴らし系のポップ・ロック。でもスカッと溌剌としている感じが心地よくて、クオリティも上々。他とはワンランクも2ランクも上に感じられるから、新作が出る度にチェック入れてる。この新作も最早AORではないけれど、何処となく“っぽさ”は残ってるね。例えれば、ピーター・セテラの最新作の作風を、もっと若くした感じか。ほのかに漂う土臭さ、ドブロとかマンドリンも少しだけ鳴っています。そういえば昔のジョン・クーガー.メレンキャンプに通じるところもあるな。実直そうな面構えもイイです。サッカーのドイツ・チームのキーパー、カーンに似てるかも? プロデュースは今回もエイミー・グラントを育てたCCMの大御所、ブラウン・バニスターです。




































