
先月、久しぶりに国内盤が出たメイヴィス・ステイプルスのニュー・アルバム『SAD AND BEAUTIFUL WORLD』が好評だ。3月の来日公演には行けなかったが、ドゥービー・ブラザーズの新作では先行シングル<Walk This Road>でゲスト・ヴォーカルとして歌っていたし、御ん歳86にして現役感バリバリ。ゴスペル・ソウルの女王、なんて呼び声に応えながら、ブルースはもちろん、フォークやカントリーへも軽やかにクロスオーヴァーしていく。スタックス時代には先日亡くなったスティーヴ・クロッパーやマッスル・ショールズ・リズム・セクションと共演。その後はカーティス・メイフィールドのカートムにも在籍したし、80年代終盤、リリースから遠ざかっていた彼女を引っ張り出したのはプリンスだった。続きを読む








































集中力がキレイサッパリ消え失せて、執筆がまったく進まなくなったタイミングで、憂さ晴らしに聴かせていただきました。といっても、さすがにアルバム5枚分、元々知っているアルバムもあるし、斜め聴きならぬ、飛ばし気味の聴き方で失礼します…











このステージでも、白ブチの丸メガネに左右色違いのハイカット・バスケットシューズと、なかなかのオシャレぶりが目を引いた。


























































