Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Soul / R&B

■ SAD AND BEAUTIFUL WORLD / MAVIS STAPLES

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先月、久しぶりに国内盤が出たメイヴィス・ステイプルスのニュー・アルバム『SAD AND BEAUTIFUL WORLD』が好評だ。3月の来日公演には行けなかったが、ドゥービー・ブラザーズの新作では先行シングル<Walk This Road>でゲスト・ヴォーカルとして歌っていたし、御ん歳86にして現役感バリバリ。ゴスペル・ソウルの女王、なんて呼び声に応えながら、ブルースはもちろん、フォークやカントリーへも軽やかにクロスオーヴァーしていく。スタックス時代には先日亡くなったスティーヴ・クロッパーやマッスル・ショールズ・リズム・セクションと共演。その後はカーティス・メイフィールドのカートムにも在籍したし、80年代終盤、リリースから遠ざかっていた彼女を引っ張り出したのはプリンスだった。続きを読む

■ STEVE CROPPER passed away

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朝っぱらから大物の訃報。60年代から幅広く活躍してきた伝説的ギタリスト:スティーヴ・クロッパーが、12月3日、ナッシュヴィルで息を引き取った。家族が声明を発表しているが、現時点では死因は明らかにされていない。享年84。

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■ 『WHAT'S BLACK CONTEMPORARY』@ 西荻3313アナログ天国

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今日は見る側として、西荻3313アナログ天国へ。先日、自分のイベントにトーク・ゲストにお招きしたカール南澤さん主催『WHAT'S BLACK CONTEMPORARY』があったので、顔出ししてきたのだ。自分のイベントは日曜昼間なので、店が下北沢から西荻窪に移転して以降、日が暮れてからココを訪れるのは実は初めて。ちょっとだけアルコールが入ってるヒトもいて、雰囲気は少し和やかだったような…

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■ JELLYBEAN JOHNSON of Prince Family passed away

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訃報です。初期のプリンス・ファミリー、ザ・タイムやザ・ファミリーで活躍したドラマーのジェリービーン・ジョンソンが、21日に旅立った。享年69。現時点で死因は明らかにされていないが、ロー・ティーンからの盟友モーリス・デイ、同じくプリンス・ファミリーのシーラ・E.らが弔辞を寄せている。

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■ CAROL DOUGLAS reissues

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Ultra-Vybeの再発シリーズ《DISCO一直線》シリースで一挙に再発されたキャロル・ダグラス5タイトルを、まとめてゲットォォ〜 集中力がキレイサッパリ消え失せて、執筆がまったく進まなくなったタイミングで、憂さ晴らしに聴かせていただきました。といっても、さすがにアルバム5枚分、元々知っているアルバムもあるし、斜め聴きならぬ、飛ばし気味の聴き方で失礼します…

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■ KEEP ON DANCIN' / T-GROOVE

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おぉ、コイツの紹介をスッカリ忘れていました。デビュー10周年を迎えるというディスコ・ミュージック・クリエイター : T-GROOVEの最新作『KEEP ON DANCIN'』。George Kano Experienceとのプロジェクト・アルバムがあったり、海外ディスコ・シンガーのリミックスを多数手掛けたり、国内シンガーとのコラボがあったり、しかも現在は某レーベルの再発プロジェクト【ディスコ一直線】を監修していて、相変わらず多忙な様子。それでいて呑み歩きもお盛んなようだから、一体いつ仕事をしてるの?と、素朴な疑問も湧くのだが…

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■ D'ANGELO passed away

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既報の通り、ネオ・ソウルの先駆者:ディアンジェロが、10月14日、膵臓ガンとの闘病の末に息を引き取った。享年51。シンガー・ソングライター/プロデューサーで、マルチ・インストゥルメンタリストでもあったディアンジェロ、本名マイケル・ユージーン・アーチャーは、74年、米ヴァージニア州サウスリッチモンド生まれ。牧師の父の下、幼少期から音楽に親しんだ。93年にEMIと契約を交わし、ソングライターとしてキャリアをスタート。95年のデビュー・アルバム『BROWN SUGAR』でデビューすると一気に注目を集め、00年の2nd『VOODOO』でグラミー最優秀R&Bアルバムを受賞。ヒップホップとソウル/R&B、ジャズをミックスさせた新しいスタイル “ネオ・ソウル“ を確立した。

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■ HERE FOR IT ALL / MARIAH CARRY

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当ブログにマライアが登場するなんて、何年振りでしょ? 05年『THE EMANCIPATIONOF MIMI』を「傑作だぁ!」と書いた覚えがあるから、もしかして20年ぶりか? それ以降のアルバムも、もちろんゲットしてはいるけれど、自分がわざわざ紹介しなくても…、という気持ちと、そもそもCDを買っても現状確認程度の聴き方に留まっていて…。どうも自分が積極的に聴いていた頃のマライアから、ドンドン遠ざかっている感じがしていたのだ。

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■ CAMOUFLAGE / RUFUS & CHAKA KHAN

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筆者監修【Light Mellow Searches】から今週デビューする某フランス人シンガー・ソングライター/サウンド・クリエイターのメール・インタビューを解説用にまとめていて。かなり遅咲きのヒトだが、ミュージシャンだった兄の影響で、物心ついた頃からスティーヴィ・ワンダーやドナルド・フェイゲン、ジノ・ヴァネリ、ジョージ・デュークなどに親しみ、初めて自分で手に入れたLPがビル・サマーズ&サマーズ・ヒート。マイケル・ジャクソン『THRILLER』や『BAD』と一緒に、ラリー・カールトンやイエロージャケッツ、ボビー・コールドウェル、ビル・ラバウンティ、アル・ジャロウ、マイケル・フランクスを聞いていたそうだから、何とも こまっしゃくれたガキだったらしい。

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■ BELL & JAMES

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フィラデルフィア・サウンドの名伯楽トム・ベルの甥っ子リロイ・ベルと、そのバンド仲間であるケイシー・ジェイムスから成るブラック&ホワイト・デュオ、ベル&ジェイムスの78年1stが、韓国Big Pinkから輸入盤国内仕様の紙ジャケで。09年に国内発売された記録があるけど、自分の記憶が正しければ、確かあの時は何らかの事情で発売中止になったのではないかな? だとしたら、今回が世界初CD化になる。

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■ EMBRACE / CHANGE

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かのルーサー・ヴァンドロスを輩出し、角松敏生がネタ化した、ニューヨーク×イタロ・ファンクの名ユニット、チェンジ。彼らが33年ぶりに復活を遂げたのは2018年のコトだったが、それから実に7年ぶり、唐突に復活第2弾アルバムが届いた。先に書いておくと、キモは、“feat. TANYA MICHELLE SMITH” と付いていること。リリース元がミラノのレーベルで、看板と系譜は受け継いでいるけれど、サウンド的にはビミョ〜。でも悪くない、というか、ちょっと目線を変えればかなり楽しめる、といったところか。

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■ PATRICE RUSHEN @ Billboard Live Tokyo

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中一日置いてのBillboard Live Tokyo は、パトリース・ラッシェンの来日ツアー初日1st Show。ここから東京でもう1日、そして横浜、大阪と続く計8公演のジャパン・ツアー。ゼロ年代に入って以降、再編リー・リトナー&ジェントル・ソウツなどでの来日もあったパトリースだけれど、ソロ名義での来日は2012年のCotton Club以来だから、13年ぶり2回目となる(その時のライヴ・レポートはコチラ)。コケティッシュな魅力を放っていた彼女も、既に70歳代、見た目はサスガにずいぶんふくよかになったが、持ち前の愛くるしさはシッカリとキープしていて、言わばカワイイおばあちゃん状態。何てたって、デビュー間もないプリンスが恋心を抱いて、<I Wanna Be Your Lover>のモデルにしちゃった人だからネ このステージでも、白ブチの丸メガネに左右色違いのハイカット・バスケットシューズと、なかなかのオシャレぶりが目を引いた。

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■ THE BLACKBYRDS @ Billboard Live Tokyo

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ブラックバーズ@Billboard Live Tokyo 2days、2日目1st Setを観た。ジャズ・トランペッターのドナルド・バードがバップからジャズ・ファンクにシフトする時に、バードが教鞭を取っていたワシントンD.C.のハワード大学の教え子たちに結成させたバック・バンドがブラックバーズ。74年にバードのプロデュースでバンド・デビューし、バードや彼のプロデューサー:マイゼル・ブラザーズ/スカイハイ・プロダクションとの関係を保ちつつ、全米トップ10ヒット<Walking in Rhythm>やR&B3位の<Happy Music>(全米19位)などをヒット・チャートに。しかしジョージ・デュークが手掛けた81年作『BETTER DAYS』を最後に解散。10年代に再結成するも、昨年、バンド中核で、ソロ活動で活躍したりレイ・パーカーJr.のサポートで来日していたケヴィン・トニー (kyd) が亡くなったため、もう活動停止したモノだと思い込んでた。そこに突然の来日の報。ありぁ〜、シッカリ続いていたのね。

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■ THE BYWATER SESSIONS / JON CLEARY

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急に訪れた猛暑と締切ラッシュに、身も心もお疲れ気味の昨今。こういう時は、クタッと癒し系の音楽に浸るより、こんな熱いのを聴いて、パワーを注入した方が良い。…というワケで、今ではニューオーリンズを代表するピアノ奏者/アーティストになっているジョン・クリアリー、この4月にリリースされたばかりの最新作『THE BYWATER SESSIONS』を。ニューオーリンズ・ファンクって、自分的には普段はあまり聴かない音楽だけれど、アラン・トゥーサンやドクター・ジョンだったり、ミーターズやネヴィル・ブラザーズだったり、あるいはリトル・フィート、細野晴臣だったり、そう縁遠いワケでもない。専門的に掘ってはいなくても、時々ボーダーライン上に姿を現わし、チョイと手を出してみるとなかなか面白い、というパターン。でも不用意に接すると、ズルズル引きずり込まれちゃうカモよ、というアブナさもあって…

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■ SLY STONE passed away

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2日連続の訃報が朝イチで。facebookには速報を上げたけれど、かのスライ・ストーンが6月9日、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などとの長い闘病の末、L.A.の自宅で家族に見守られ、安らかに亡くなったという。82歳だった。ちょうどクエストラヴが監督を務めたスライ&ザ・ファミリー・ストーンのドキュメンタリー映画『SLY LIVES!』が2月に配信公開されたばかりで、見なきゃ見なきゃ!と思いつつ、忙しさにカマけてここまでまで来てしまっていたのよ。うぅッ…

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■ WAYNE LEWIS of ATLANTIC STARR passed away

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70~80年代に活躍し、結婚式の定番バラード<Always>(87年/全米首位)や不倫ソング<Secret Lovers>(85年/全米3位)といったバラード・ヒットで親しまれたアトランティック・スターのシンガー/キーボード奏者:ウェイン・ルイスが、6月5日に死去した。原因は明らかにされていない。享年68。ウェインはグループの創設メンバーで、ウェイン、ジョナサン、デヴィッドのルイス3兄弟がグループを牽引していた。

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■ WHAT THE WORLD NEEDS NOW / SMOKEY ROBINSON

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長嶋茂雄、逝く。何処を見てもその訃報一色。確かにひとつの時代が終わったな、と思う。ジャイアンツのV9、ON全盛期はそのまま自分の小学生時代だし、オヤジは無類の巨人ファンだったから、それなりの思いはあるのだ。でも男の子なら誰でも草野球に興じたことのあるその時代、自分も御多分に洩れず地元の小学生草野球チームに入っていたけど、多くの子がユニフォームに背番号1か3、ピッチャーなら巨人の星・星飛雄馬の16、もしくはエース・ナンバー18を付けたがるのに、自分が選んだのは、同じV9選手でも “バントの名手” と謳われた名脇役:土井正三の6。どうも当時からマニアックだったんだな… それにしても、89歳(=野球)で逝くとは、最後の最後まで魅せる人だわ。ご冥福をお祈りします。

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■ Soul Singer JOHN EDWARDS passed away

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ソロ・シンガーとして、また77年からはスピナーズのリード・シンガーとして活躍したジョン・エドワーズが、11日に亡くなった。享年80。死因は現時点で明らかにされていない。サム・クックのフォロワーとしてソウル・ファンの間で絶大な人気を誇り、ソロ活動の後、33歳でフィリップ・ウィンの後任としてスピナーズに加入。2000年までリード・シンガーを務めたが、脳梗塞で事実上の引退。ここ数年は車椅子生活を送っていたらしい。

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■ GRATITUDE / EARTH WIND & FIRE

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アース・ウインド&ファイアー、絶賛ジャパン・ツアー中。自分は今回はチケットを買わずにスルーしたので、仕事の合間にこの上昇期のライヴ盤『GRATITUDE(灼熱の狂宴)』を聴いている。喜んでライナーを書かせてもらうほど愛してきたグループだし、今も相変わらず大好きだけれど、前回8年前のライヴ・パフォーマンスを観た時に、グループとしての限界を強く感じてしまい…。なので今回の来日は、足を運んだところでお約束・想定以上のモノは期待できんなぁ、と考えたりして…。

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■ STOMPIN' AT THE SAVOY + SEAL IN RED / RUFUS & CHAKA KHAN・RUFUS

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ルーファス末期、ワーナー時代の2作品が、英国 Cherry Red 傘下のRobinsongsから2枚組でリイシュー。1枚はチャカ・カーン入りの ルーファス&チャカ・カーン名義による82年録音の変則ライヴ盤『STOMPIN' AT THE SAVOY』。変則というのは、アナログ盤A・B・C面がライヴ盤で、D面にスタジオ録音の新曲4曲が収録されていたから。ヒットした<Ain't Nobody>はココから生まれたヒットで、ルーファスとチャカの共同名義では最後の作品となる。そして83年にルーファス単独でリリースしたのが『SEAL IN RED』。チャカ抜きルーファスとしては81年作『PARTY 'TIL YOU BROKE』に次ぐ3作目で、ソロで成功したチャカとは、共演作/単独作を交互に出していくパターンが定着していた時期のアルバム。だがCD再発は92年に日本で出たきりで、買いそびれたファンの一部から再々発を求める声が出ていた。

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毎月第3日曜午後開催予定。

《場所》 西荻窪 アナログ天国
《第6回》 12月21日(日)13:30開場 / 14:00開演
テーマ:AOR、アリーナ/産業ロック、メロディック・ロック、その似て非なるモノ
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ラジオ レギュラー出演中
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10月から偶数月に出演
ネット局が5局に!
福井FBC 金曜12:10-12:25
宮城tbc 金曜21:30-21:55
秋田ABS 土曜16:30-16:50
長崎NBC 土曜18:30-19:00
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