
去年亡くなったロバータ・フラックのオフィシャル・ライヴ盤『THE MONTREUX YEARS』が輸入盤でリリース。これは歴代フェス出演者すべてのライヴ音源を持っていると言われるモントルー・ジャズ・フェスティヴァル事務局とBMGライツ・マネージメントの共同企画によるシリーズ物で、これまでにニーナ・シモンやエタ・ジェイムズ、ジョン・マクラフリン、チック・コリア、ドクター・ジョン、マッコイ・タイナーなどがリリースされているそう。追悼の意味もあっての編成だろうけど、彼女の正規ライヴ盤というと、ピーボ・ブライソン(こちらも改めてR.I.P.) との『LIVE & MORE』(80年)ぐらいしか思い浮かんでこないから、なかなか貴重な一枚と言える。
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」って戸惑ったのが、このアルバムだった。


















































































