
今年9月で77歳を迎えるブラジル音楽界の至宝マルコス・ヴァーリが乗っている。昨年、英Far Our Recordings からリリースした『SEMBRE』は、まさに近年大人気の80'sブギー・ファンクにアプローチした話題作で、日本のラテン系音楽ファンの投票による『年間ブラジル・ディスク大賞』において堂々首位を獲得。10月には盟友アジムスとジョイントで来日公演を行い、そのライヴ・パフォーマンスにはカナザワも胸躍らせたばかりだ。
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音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.












顔見知りもいれば、超お久しぶりの方、初対面の方、いろいろな方とお話しさせていただきました。その分DJは、JAMさんを始め、誰が何を回していたのか、まるで記憶にないのだけれど、ファンク系やや多めの中、意外にも『Chasin'...』にも載ってないフュージョン系のコレが掛かったので、スゴく印象に残っている。初期ウェザー・リポートでもドラムを叩いたアルフォンス・ムゾーンの<I'm Glad That You're Here>という歌モノ・ナンバーだ。







だし、迫り来る締切にもアタマがモヤモヤ
して文章が浮かばない。スポーツ・ジムへでも行ってスカッ
と気分転換したいが、夕方は打ち合わせで出ないとイケないから、それも叶わず。こーゆー時は大抵ハード・ロックやプログレを爆音でカマしてストレス発散するが、どうもクリス・スクワイアの訃報があったばかりで、反って気が滅入りそう。そこで目についたのが、先月リイシューされたキレッキレのこのアルバム、ペッカーの『I RASTA』だ。
今年のゴールデン・ウィーク総括。前半も後半も、ずーっと家で仕事。未唯mieさんライヴ以外は、買い物とかメシ喰いとか、それくらいしか外出してません…
昨日なんて、1日で2本もライナー書いたのにねぇ。それでも全然締切に追いついてなかったりして…
関係各位、どうもスミマセン m(_ _)m
カエターノ・ベローゾと共にブラジル音楽界で最も重要なアーティストの一人に数えられるジルベルト・ジル。そのキャリアの中でも、特に貪欲に世界を見据えた活動を展開した70〜80年代初頭の作品群7枚が、日本初CD化で3回に分けてリイシューされている。
カルロス・サンタナの弟にしてマロのリーダー、そしてAORきってのエロ・ジャケ作の主であるホルヘ・サンタナの2011年最新作が登場。全世界で1000枚プレスということは、1/2以上日本向けってコトかしらね?
今日はボブ・マーリー、30年目の命日。それに併せてか、『ライヴ・フォーエヴァー 〜ピッツバーグの奇跡』と題された発掘ライヴ音源2枚組がリリースされた。収録は逝去8ヶ月前。当然、身体はとっくに癌に蝕まれ、本調子でなかったはずだが、それを気迫で補いながらポジティヴに歌うボブが、とにかく素晴らしい。



























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