
今回は渋〜いところで、スコットランド出身のフォーク系シンガー・ソングライター:ラブ・ノークス。たった数枚のリリースで消滅したリンゴ・スターのレーベル:Ring-O.からの78年作。ジョージ・ハリスンがダーク・ホースを立ち上げ、トラブルがありながらも何とか切り盛りしていたので、自分も!とあやかったのかな? ま、リンゴ自身のキャラもあって、早々に畳むことになるワケだけど…。一番有名なのは、後にレインボーへ加入するグラハム・ボネットの初ソロ・アルバム。当然ながら、他のノークスのアルバムに比べるとあまり見ないし、US盤も出なかったので、アルバムを見つけた時にシッカリ買ってありました。
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その後もライヴ盤を自主制作したりしていたようだけれど、むしろ往年のヒット・アルバムの再発の方が目立っているのが実情だった。








































































