
スターター<The 6th Of January>のイントロ、ちょっと聴き慣れない弦楽器のカッティングに、思わず引き込まれる。ダルシマー? それともマンドリン? 咄嗟にローラ・アラン<Opening Up To You>のイントロが耳の奥で鳴り始めた。でもどちらもチョッと違うみたい。答えは、グリフォンというユニークな弦楽器。世界的評価を受けるカリフォルニアの老舗アコースティック楽器工房が組み立てるリペア楽器の一種らしく、エイミーがクリップで弾いている3弦の竿モノがそれのようだ(詳しい方、教えて!)。で、それを弾いているのが、シンガー・ソングライターでもあるマック・マクナリー。米国では大スターだったジミー・バフェットのバック・バンド:コーラル・リーファー・バンドのディレクターとして活躍していたが、3年前にバフェットが逝ったあと名前を聞かないと思っていたら、嬉しいコトに、こんなところでプロデュース・ワークをこなしていた。
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と言ってもイイかな? 今のUS音楽シーンを代表するシンガー・ソングライター、チャーリー・プースの、4年ぶり4作目。発売前から前評判が高く、しかもマイケル・マクドナルド&ケニー・ロギンスがセットでゲスト参加していると聞き、「ナンだ、サンダーキャットのモノマネか
」なんて心の中で毒づきなからも、ムクムクと期待感が湧き上がってきて…。












































