Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Pops

■ CLIVE DAVIS passed away

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昨夜の丑三つ時、超大物の訃報が飛び込んできた。米音楽業界の大立者クライヴ・デイヴィスが、6月22日マンハッタンの自宅で逝去したとのこと。正式な死因は未発表ながら、彼は最近、呼吸器系の問題で入院していたそう。しかしそれ自体は亡くなるほどの重篤な症状ではなかったらしく、実質的には94歳という高齢からくる老衰じゃないか、と言われている。

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■ WHAT A TIME / BARRY MANILOW

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名盤誕生。バリー・マニロウ、オリジナル楽曲で構成したスタジオ・アルバムとしては、実に15年ぶりとなるニュー・アルバム『WHAT A TIME』が素晴らしい。昨年末に肺ガンを公表。幸い早期発見で、切除手術のため今年1月に予定されていたフェアウェル・ツアーは延期されたが、命に関わるような問題ではないようで。それでも何か思うところがあったのか、はたまたそれ以前からレコーディングを進めていたのか、こうして新作が届けられた。

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■ THE BOYS OF DUNGEON LANE / PAUL McCARTNEY

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ポール・マッカートニー、5年ぶりのニュー・アルバム『THE BOYS OF DUNGEON LANE(ダンジョン・レインの少年たち)』がイイ。リヴァプールで暮らした幼少期のことや、ジョン・レノンやジョージ・ハリスンと出会った青春期の回想を、今までになくストレートに歌い綴った内省的作品、というコトが話題だけれど、自分としては、このシンプルな音作りにすごく惹かれている。前作が『McCARTNEY III』だったけれど、その原点回帰を思わせるアルバム・タイトルは、今作にこそ相応しいと思う。

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■ MICHAEL - Songs from the Motion Picture

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映画『MICHAEL』はまだ観てないけれど、ひとまず先にサントラ盤が届いた。ジャクソン5〜ジャクソンズ〜ソロ時代を通して”キング・オブ・ポップ” の歩みを追う追う全13曲。ミソは、ソロが『BAD』(87年)までで切られていることと、ジャクソンズ時代のセレクトが2曲とも『JACKSONS LIVE』からで、オマケにオリジナルがジャクソンズの楽曲ではないこと。なんだか裏事情が覗けてしまうというか、恣意的というか…。まぁ、映画として映像と一緒に見れば、そんなコトは全然気にならないんだろうけど…。

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■ LONG LONG ROAD / RINGO STARR

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リンゴ・スターのカントリー・アルバム第2弾。キャリア的に見れば、ビートルズ解散直後の最初の2枚のソロ『SENTIMENTAL JOURNEY』『BEAUCOUPS OF BLUES』がカントリーだから、通算4作目になるのはご存知の通り。しかし77年の6作目が『RINGO THE 4TH』とタイトリングされているように、最初の2枚はカウントされていない。これはつまり、趣味のアルバム、という意味だろう。しかし55年ぶりのカントリー・アルバムとなった前作『LOOK UP』が、何と70年代半ばの『RINGO』『GOODNIGHT VIENNA』以降で初のビルボード・アルバム・チャート、トップ10入り(最高7位)。更にカントリー・アルバム・チャートやアメリカーナ・フォーク・アルバム・チャートでも好セールスを記録した。それこそ英国のカントリー・チャートでは初のナンバー1を獲得したそう。それを受けての第2弾である。


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■ THE BROTHER STUDIO YEARS : We Gotta Groove / THE BEACH BOYS

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70年代後半、『15 BIG ONES』と『LOVE YOU』期のビーチ・ボーイズを修正した『THE BROTHER STUDIO YEARS : We Gotta Groove』、日本独自の3CD仕様。海外では3CD+3LPというデカいボックスのみの発売なので、これは手に取りやすい。そのせいか初回プレスは早々に在庫がなくなってしまったようで、発売から約1ヶ月間 入荷待ち。やっとこうして聴いている。もっとも諸々追い込み中なので、ながら&ツマミ聴きだけど。でもって傍らには、和久井光司さん責任編集のガイド本『ビーチ・ボーイズ完全版』を置いて。

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■ Documentary『MAN ON THE RUN』/ PAUL McCARTNEY

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ありがたいことに先週末は、アチコチからライヴのお誘いを頂いていた。が、いろいろドン詰まりで何処にも行けず、ほぼ缶詰状態。そんな中、相方の提案で、ポール・マッカートニーのドキュメンタリー『MAN ON THE RUN』をamazon primeで。1日限定の劇場公開に行きそこねていたので、じゃあチョッと息抜きに、と。サントラ盤も買ってなくて、サブスクでチェックしただけ。79年作『BACK TO THE EGG』から<Arrow Through Me>のラフ・ミックス、同じソロ初期のTVドキュメンタリー『The James Paul McCartney』で披露されていた<Gotta Sing Gotta Dance>が収録されているけど、それがウリではあまりソソられないなぁ。それこそ<Silly Love Songs>のデモの方が、よっぽど面白いと思う。

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■ NEIL SEDAKA passed away

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古き良きアメリカン・ポップス〜ロックン・ロール時代を代表するシンガー・ソングライター、ニール・セダカの訃報や追悼ポストが、朝からSNSを賑わせている。27日の早朝、L.A.の自宅から救急搬送され、そのまま病院で息を引き取ったそうだ。享年86。本ポストを書いている時点では、死因は明らかにされていない。

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■ CHUCK NEGRON of THREE DOG NIGHT passed away

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67年に結成され、翌年のデビューから約10年間、全米ヒットを連発したスリー・ドッグ・ナイト。3人のシンガーのうち、最も多くヒット曲を歌っていたチャック・ネグロンが、2月2日、米カリフォルニア州スタジオ・シティの自宅で、安らかに息を引き取ったという。死因は明らかではないが、チャックは30年間もCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に苦しんでいたそうで、ここ数ヶ月は心不全を併発していたらしい。享年83。

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■ POWER TO THE PEOPLE / JOHN & YOKO・PLASTIC ONO BAND (2CD Edition)

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目の前に2つのCDの山がある。一本は、いま追い込みを掛けているAOR本の執筆関連作の山、そしてもう一本は、最近買ったCDの山。そちらには未開封もあれば、サラッと聴いた、もしくは後でもう一回チャンと聴こう、なんて感じのアルバムが積まれている。収納部屋へ持ってく行くヤツは、また別のカゴに入れるのがパターンだ。で、今日は仕事をしていたら、新入荷の方の山が崩れかかって、自分の目の前に一枚のCDが。それがジョン&ヨーコの『POWER TO THE PEOPLE』。10月に出て、サクッと耳を通して、あとでもう一回、のつもりで積んであったモノだ。それがまるで、ジョンに「今日は何の日?」と問い掛けられたみたいで、「あ、そうか…」と。このところ、ビートルズ・アンソロジーとか、ウィングスのベストとかがあったから、何だが偶然には思えなくて…。

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■ ANTHOLOGY 4 / THE BEATLES

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2025年もアッという間に師走に突入。今年の暮れは尋常じゃない忙しさになるので、まずはベーシックなところから…、って知らんケド 世間では祭り状態になっているビートルズ・アンソロジー。自分は8枚組の『ANTHOLOGY CLLECTION』ではなく、今回新たに追加された『ANTHOLOGY 4』のみの単品CD2枚組をチョイス。だって、95〜96年にリリースされた『ANTHOLOGY 1/2/3』って、この30年の間に果たして何回聴いたのか? 資料的に特定の曲だけを聴き直すことはあっても、2枚組を通して聴いたのは、それぞれ数回あるかないか。音楽ライターを名乗っていたって、商業誌でビートルズについて何かを書く機会など、ほぼないのが実情だし、「たまにはビートルズでも聴こうか…」という気分になった時は、オリジナル・アルバムのどれかを手に取る。そもそもアルバムは手元にあっても、オリジナルのモノラル・レコードを揃えたり、ブートレグを買い集めるようなビートルズ・コレクターでも研究家でもないので、自分のお財布と相談しての現実的な選択だ。

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■ WINGS (Blu-Ray Collection)

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世間的にはビートルズのアンソロジーで盛り上がっているけれど、自分的には先にコレ。シンプルに『WINGS』と名付けづけられたベスト・アルバムである。フォーマットが複数あって、CDは12曲入り1CD、32曲入り2CD。アナログは32曲入り3LPで、ブラック・ヴァイナル仕様とカラー・ヴァイナル仕様がある。収録曲的には、もう要らん!なセレクトだったが、5.1chサラウンド入りのBlu-Ray(32曲入り)が出ると知り、コレの一本釣りを計画。ところが蓋を開けてみると、なんとBlu-Rayは海外のみの発売で、国内発売ナシ。ならば、とポールの公式サイトを覗いたところ、送料含めても意外に安くゲットできると分かって、速攻でポチッた次第。英国から来るのかと思ったら、プレスはドイツで、ヨーロッパからの空輸。最近は欲しいフィジカルを手に入れるのに、要らぬ苦労を強いられます。オマケに、バタバタしていて、届いてから封を開けるまでにチョイと時間を要したり…。

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■ PARTNERS II 〜 The Secret Of Life / BARBRA STREISAND

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米国きっての国民的大スター、バーブラ・ストライサンド7年ぶりのニュー・アルバムは、タイトル通りに豪華絢爛なゲストを迎えてのデュエット集。この手のモノとしては、02年『DUETS』、14年『PARTNERS』に続く3作目となるが、『DUETS』は実質デュエット曲を集めた編集盤(新曲は2曲)だったから、これは別モノ。対して『PARTNERS』は、ウォルター・アファナシエフ&ベイビーフェイスのプロデュースによる新録中心のデュエット集で、スティーヴィー・ワンダーやライオネル・リッチー、ビリー・ジョエル、アンドレア・ボチェッリ、マイケル・ブーブレ、ジョン・メイヤー、ジョン・レジェンドらが参加。もちろんベイビーフェイスも歌っているが、何よりエルヴィス・プレスリーの生前の歌声とデュエットした<Love Me Tender>が印象的だった。

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■ THE ROGER NICHOLS SONGBOOK / ROGER NICHOLS

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もともとのスケジュールが飛んだので、ひたすら原稿を書きまくろうと思っていたが、集中力がズタボロ。そこで気分転換にようやくコレ。3ヶ月ほど前、5月17日に急逝したロジャー・ニコルスの『SONGBOOK』。よくありがちな、追悼で急遽組まれた安っぽい編集モノではなく、ロジャー本人と、自分も時々お世話になっているアンソロジスト:濱田高志氏がジックリと何年も時間をかけて構想を練り上げ、後は発売を待つばかり…。そんなタイミングで飛び込んだ訃報だったので、充実度MAX。きっとロジャーもひと仕事終え、安堵感に包まれての旅立ちだったのではないか。

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■ LONGING / DUSTY SPRINGFIELD

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60年代に活躍した英国の女性ポップ・シンガー:ダスティ・スプリングフィールドの幻のアルバム『LONGING』(74年録音) が、ようやく日の目を見た。収録曲の一部はゼロ年代初頭に組まれた編集盤『BEAUTIFUL SOUL:The ABC / Dunhill Collection』で紹介されたが、発売予定だったオリジナルのフォーマットでリリースされるのはコレが初めて。ダスティといえば、69年にアトランティックから発表した『DUSTY IN MEMPHIS』がブルー・アイド・ソウル大傑作として知られる。が、評判の高さにセールスが追いつかず、失意の彼女は苦境の70年代を送ることになった。そういう節目に作られ、そしてお蔵入りしてしまったアルバムなのだ。

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■ Composer LALO SCHIFRIN, WALTER SCOTT of THE WHISPERS passed away

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L.A.から訃報が2つ届いた。まずはTVドラマ『スパイ大作戦』(=映画『ミッション・インポッシブル』)のテーマ曲や、映画『燃えよドラゴン』『ダーティーハリー』などの音楽で知られる世界的作曲家で、ジャズ・ミュージシャンの顔も持っていたラロ・シフリンが26日、93歳の誕生日を迎えた5日後に、肺炎の合併症で亡くなった。そしてR&Bフィールドからは、かのウィスパーズの創設メンバーで双子のリード・シンガー:ウォルター・スコットが、同じ26日、半年に及ぶガンとの闘病の末に。享年81。

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■ FLOWERS IN THE DIRT / PAUL McCARTNEY

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昨年秋から断続的に進んでいるポール・マッカートニーの紙ジャケ・リイシュー。ポール本人も元気にツアーしているようで、微笑ましい限り。だけど再発に関しては、自分は前回の紙ジャケを揃えてあるので基本スルー。7月に出る90年代以降の作品群も、オリジナル発売がCDだったから、これも自分では蒐集対象外と決めている。でもこの89年作『FLOWERS IN THE DIRT』だけは、CDがオリジナルながら、LPもそこそこ出回っていた時期で、「う〜ん、アナログ欲しいなぁ…」と思っていた記憶が。欧米よりCDの普及が進んでいた日本では、CDとLPが同時発売されたのは、コレは最後だったのでは…? というワケで、5月までに出たポール関連再発分では、唯一、初紙ジャケ化のコレのみゲットした。

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■ BRIAN WILSON passed away

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既報の通り、ブライアン・ウィルソンが死去した。享年82。今朝午前2時少し前、寝る前にネットをチェックしたところ、第一報が入ったばかりのタイミングで…。「エ〜ッ、スライに続いてブライアンもか…」と思いつつ検索したが、まだ海外のニュース・サイトでも詳細分からず。すると間もなくamassに情報がアップされたので、SNSにリンクを貼って、とりあえず就寝。朝になったら、もうそれ一色で…。ショッキングだったけれど、最近はあまりヨロシクない情報も耳にしていたので、驚きはなかった。それにしても、ここのところ、悲報ばかりが続きますね…

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■ Songwriter ROGER NICHOLS passed away

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このところ、また訃報が多くなっている。今日、飛び込んできたのは、カーペンターズの名曲の数々を書き、自身もソフト・ロックの金字塔『THE SMALL CIRCLE OF FRIENDS』(68年)をリリースしたロジャー・ニコルス逝去の報。2年前からパーキンソン病を患っていて、最近になって呼吸器系の病気も発症。現地時間17日深夜、オレゴンの自宅で家族に看取られ、安らかに息を引き取ったという。享年84。

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■ ONE HAND CLAPPING / PAUL McCARTNEY & WINGS

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雨のゴールデン・ウィーク最終日。ずーっと仕事をしている自分には関係ないけど、連休の締め括りはWOWWOWで放映されたポール・マッカートニー&ウイングスのスタジオ・ライヴ・ドキュメンタリー『ONE HAND CLAPPING』で。昨年6月に実現した音源の初オフィシャル・リリースに合わせ、9月には日本でも劇場公開されたが、上映期間が短くて観るタイミングを逸してしまった。もっとも、2010年に国内1万枚限定で発売された『BAND ON THE RUN ~Super Deluxe Edition』(3CD+DVD)に、丸ごとボーナス・フィルムとして入っていたので、もう中身は分かっているのだけれど。

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LIVE Light Mellow Vol.9 今年も開催! 好評発売中
LIVE light mellow 09
【出演】 ブレッド&バター / GOOD BYE APRIL
【日時】 2026年8月30日 (日) 15:30 / 16:00
【会場】 こくみん共済 coopホール / スペース・ゼロ
【料金】 7,800円 (税込)
詳細はキャピタルヴィレッジ
J-FUSION Renaissance
Light Mellow presents
和製フュージョンを掘る年間ビッグ・プロジェクト
【アナログ復刻企画第2弾】
9月23日発売
casiopea_euphony lp
samba cariocaichiko hashimoto._beautyjpg
■カシオペア / EUPHONY
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Tower Records
■カリオカ / SUNNY PLACE CARNIVAL
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Tower Records
■橋本一子 / BEAUTY
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Tower Records

【アナログ復刻企画第1弾】
6月24日発売
j-fusion renaissance vo1
●カシオペア / PLATINUM
amazon / Tower Records
●杉本喜代志 / L.A.MASTER
amazon / Tower Records
●日野皓正 / DETOUR
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●ジョン海山ネプチューン / BAMBOO
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【コンピレーションCD企画】
horizon dream 2026horizon dream 1_3
● HORIZON DREAM 2026
筆者選曲・監修
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● HORIZON DREAM vol.1-3
81~83年の名企画をCD2枚に集成・復刻
amazon / Tower Records
Light Mellow Searches
 カナザワ監修シリーズ
 from P-VINE Records


◆リリース一覧はココから◆

williams sikstrom 3
ウィリアム・シークストローム / ザ・パワー・オブ・スリー
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Tower Records

page 99 best
ペイジ99 / ベスト・オブ・ペイジ99 〜チャプター・ワン
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Tower Records

randy goodrum_pieces
ランディ・グッドラム / ピーシズ
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Tower Records
Liner Notes
toshiyuki honda_boomerang
本多俊之&バーニング・ウェイヴ / ブーメラン
※UHQCD仕様
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Tower Records

bread butter_singles lp
ブレッド&バター / ザ・シングルズ(アナログ)
amazon
Tower Records

toshiyuki honda_burnin' waves
本多俊之 / バーニング・ウェイヴ
※UHQCD仕様
amazon
Tower Records

boz scaggs_silk degrees
ボズ・スキャッグス / シルク・ディグリーズ
SACDハイブリッド / 7インチ紙ジャケ仕様 完全生産限定盤
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Tower Records

right stuff
ライト・スタッフ
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Tower Records

lou gramm_released
ルー・グラム / RELEASED
※ディスクユニオン流通の輸入盤国内仕様にのみ寄稿
Tower Records

Archives
Article Serch
WHAT'S AOR?
What's AORwhat's aor #13
Light Mellow presents アナログ・レコードによるAORのトーク&リスニング・イベント。
毎月第3日曜午後開催予定。

《場所》 西荻窪 3313アナログ天国
《第13回》 7月19日(日)13:30開場 / 14:00開演
テーマ:AOR x MOR
ご予約・詳細はこちらから
https://peatix.com/event/5067196
ラジオ レギュラー出演中
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偶数月に出演中
ネット局が6局に!
秋田ABS 土曜16:30-16:50
長崎NBC 土曜18:30-19:00
宮城tbc 日曜20:30-20:55
熊本RKK 日曜22:30-23:00
岩手IBC 月曜 21:30-22:00
福井FBC 火曜 20:00-20:30
radiko Premiumで何処からも
CITY POP on VINYL 2026
シティ・ポップに特化したアナログ・レコードのイベント
7月18日開催
5作品に解説執筆しました。
詳細はこちらから

jadoes 2 lp
JADOES / FREE DRINK
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JADOES / DUMPO
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keiko kimura lp
木村恵子 / STYLE
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やまがたすみこ / FLYING
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やまがたすみこ / エメラルド・シャワー
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