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70年代の英プログレ界で活躍したキーボード奏者、デイヴ・グリーンスレイドの訃報が届いた。詳細は不明ながら、娘さんが日本時間の15日に声明を出したそうだ。享年83歳。プログレやジャズ・ロックのファンじゃないと知らない名前だろうが、自分的には彼が率いたグリーンスレイドの4枚のアルバムが結構好きで、一時期よく聴いていた。イエスの3作目『THE YES ALBUM』や『FRAGILE』あたりに通じるテイストがあったのよ。
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音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.
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というのも、エイジアは元々2つの側面を持ってデビューしたスーパー・グループだったから。今更言うまでもないコトだけど、彼らはジョン・ウェットン、スティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、カール・パーマーというプログレ・シーンの歴戦の強者たちが結成したワケで、そちら方面の期待を背負っていたことがひとつ。もうしてもうひとつが、そうしたキャリアに関係なく、英国らしい重厚感のあるアリーナ・ロックを標榜して成功したこと。多分、今回のジャパン・ツアーに足を運んで、屈託なく「良かった〜」と言える方々は、後者のエイジア・ファンが多いんだろうな。






って言いたくなっちゃうくらいの出来で。確かに看板自体の保有権はアチラにあるんだろうけど、ジョンが結成時の中心にいたのに対し、スティーヴ・ハウはあくまで加入した黄金期メンバーの一人。ジェフ・ダウンズは『DRAMA』に参加したに過ぎず(大大大好きだけど)、やはりクリス・スクワイア逝去後はジョン側に正当性がある気がしてしまう。![]() | ![]() ![]() |














イエス以上にイエスしちゃってるじゃないの? ジョン・アンダーソン、今年の誕生日が来るとジャスト80歳。それでこの少年聖歌隊ばりの歌声なのはビックリするけど、ソロ名義なのにココまでイエスに振り切った作風に、2度ビックリ。自分らしく新しいコトをやれるソロ制作には向かわず、敢えてイエスにこだわっていくことを選んだなら、これはまさしく快哉を叫びたい一作だ。







































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