Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Progressive Rock

■ DAVE GREENSLADE as UK Prog Keyboard Player, Passed Away

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70年代の英プログレ界で活躍したキーボード奏者、デイヴ・グリーンスレイドの訃報が届いた。詳細は不明ながら、娘さんが日本時間の15日に声明を出したそうだ。享年83歳。プログレやジャズ・ロックのファンじゃないと知らない名前だろうが、自分的には彼が率いたグリーンスレイドの4枚のアルバムが結構好きで、一時期よく聴いていた。イエスの3作目『THE YES ALBUM』や『FRAGILE』あたりに通じるテイストがあったのよ。

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■ AURORA / YES

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プログレ名門イエスの3年ぶり、通算24作目のオリジナル・アルバム。このところ旧作の何度目かのニュー・エディションが続々と出ているうえに、今年に入って19年のミニ・アルバム『FROM A PAGE』拡張盤が出たり、来月も76年『RELAYER』ツアーのオフィシャル・ライヴ盤が出たり…。時ならぬリリース・ラッシュが続いていて、ちょっとついて行けてない。イヤもう、出し直しはとっくにスルーをキメ込んでいる。でも純粋な新作となれば話は別。早速時間を見つけ、こうしてチェックしているのダ。

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■ LIVE AT WOMAD 1982 / PETER GABRIEL

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もう昔のように積極的には追いかけなくなってしまったピーター・ガブリエル。だけどここへきて、以前のライヴ音源を立て続けに作品化している。どうせ、よくあるハーフ・オフィシャル物だろうと思っていたら、『IN THE BIG ROOM』という03年のツアーのライヴ盤と、この『LIVE AT WOMAD 1982』は、自分のレーベル:Real Worldからの、完全なオフィシャル・リリース。昨年は久々に結構大きなワールド・ツアーをやっていたようだが、年齢的にそろそろ終活なんですかね?


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■ WISH YOU WERE HERE - 50th Anniversary Japan Edition - / PINK FLOYD

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昨年末にゲットしていたピンク・フロイド『炎(WISH YOU WERE HERE)』の50周年記念ジャパン・エディション(2CD+Blu-ray)を、ココでようやくご紹介。ジャケットは日本独自の7インチ紙ジャケ仕様。ただし、今回の一番の売りらしいドルビー・アトモス・ミックスは、我が家にはシステム未導入だし、5.1chサラウンド・ミックスは2011年のコンプリート・ボックスで持っている。なので今回はスルーしようかと思ったが、スタジオ・レアリティーズ9曲、ライヴ・ブートレグとして収録された75年のL.A.公演を聴きたくて。それにやっぱりこのアルバムは、初めて予約して買ったフロイドのアルバム。しかも中が見えないシールド仕様で、まだ中学生だった幼気なカナザワ少年は、ドキドキしながら封を切った思い出があるのヨ。

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■ EARTHRISE - Live At The Marquee 1974 / CAMEL

camel_earthrise marquee 1974

怒涛の一週間を送ったためか、今日は集中力上がらず。こういう時は無理に仕事をしても全然進まないので、思い切って気分転換を図る。最近は、近所にできた市の健康施設で1時間ほど泳いでくるのがパターンだけど、月曜は休館日。なので代わりに、高校〜大学時代に夢中になって聴いていたキャメルでウサ晴らし。皆さんはソコでAORを聴いて安らぐモノだと思うが、自分はソレを聴くのが専門だから仕事モードが働いちゃって、全然気が休まらないのよねぇ。

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■ LIVE AT THE BUDOKAN TOKYO 1983 /ASIA

asia in asia

来日していたエイジア、大阪・横浜・東京でのビルボード・ライヴ計5日間10公演、好評のうちにハネたようですね。もっとも自分は完全スルーでしたが… というのも、エイジアは元々2つの側面を持ってデビューしたスーパー・グループだったから。今更言うまでもないコトだけど、彼らはジョン・ウェットン、スティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、カール・パーマーというプログレ・シーンの歴戦の強者たちが結成したワケで、そちら方面の期待を背負っていたことがひとつ。もうしてもうひとつが、そうしたキャリアに関係なく、英国らしい重厚感のあるアリーナ・ロックを標榜して成功したこと。多分、今回のジャパン・ツアーに足を運んで、屈託なく「良かった〜」と言える方々は、後者のエイジア・ファンが多いんだろうな。

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■ THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY - 50th Anniversary Super Deluxe Edition - / GENESIS

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初期ジェネシスの代表作にも数えられる、74年の2枚組大作『眩惑のブロードウェイ (THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY)』の50周年スーパー・デラックス・エディション4CD+BluRayが、発売延期を繰り返したのち、ようやくリリース。国内プレスはなく、輸入盤に帯・解説を付た国内仕様盤が日本盤として限定発売されると知り、そそくさと予約していたのだが、まさか半年(?)も待たされるとは…。ま、トニー・バンクスに加え、ピーター・ゲイブリエルまでが深く関わることになって、制作自体が遅れたようだから、致し方ないのだが…。実のところ、このボックスが出ると知って、ほとんど反射的にポチってしまったのだが、蓋を開けてみたら、少し冷静に考えればよかったかな?、というビミョ〜なシロモノで。

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■ JOHN LODGE of The Moody Blues passed away

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1967年の2ndアルバム『DAYS OF FUTURE PAST』からムーディ・ブルースのベース/シンガーとして活躍してきたジョン・ロッジが、10日に急死した。享年82。死因は発表されていないが、予期せぬ突然死だったらしい。

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■ AT POMPEII MCMLXII ~ Japan Edition ~ / PINK FLOYD

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巷で話題のピンク・フロイド、ポンペイ遺跡でのライヴ『AT POMPEII MCMLXII ジャパン・エディション』。リリースと同時にゲットしていたのを、ようやく鑑賞。映画館での限定上映はまったくスケジュール合わずだったので、フロイド好きとしてコレはマストかと。03年に出たディレクターズ・カット版はインポートDVDで持っているので、どんな内容かは承知の助。それこそ今回の再編集版は買うべきなのか?とちょっと躊躇する気持ちはあったが、レストア効果が高く、ミックスも定評のあるスティーヴ・ウィルソンが手掛けているということで、ポチることにしたのだ。

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■ LIVE 〜 PERPETUAL CHANGE / JON ANDERSON & THE BAND GEEKS

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昨年リリースされた初アルバム『TRUE』を聴いて、「イエス以上にイエスしてる」と評したジョン・アンダーソン&ザ・バンド・ギークス。その彼らの23年のライヴ・レコーディングが、DVD / 2CD でリリースされた。結論から言っちゃうと、これがもう、こっちがご本家でイイんじゃないって言いたくなっちゃうくらいの出来で。確かに看板自体の保有権はアチラにあるんだろうけど、ジョンが結成時の中心にいたのに対し、スティーヴ・ハウはあくまで加入した黄金期メンバーの一人。ジェフ・ダウンズは『DRAMA』に参加したに過ぎず(大大大好きだけど)、やはりクリス・スクワイア逝去後はジョン側に正当性がある気がしてしまう。

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■ JAMIE MUIR of ex-King Crimson Passed away

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72〜73年初頭のキング・クリムゾンに参加した前衛打楽器奏者/ドラマーのジェイミー・ミューアが、17日、英国コーンウォールで死去した。享年82。ワン・ツアーと73年発表のアルバム『LARKS' TONGUES IN ASPIC(太陽と戦慄)』のみの参加だったが、もう一人のドラマー:ビル・ブルフォードに革新的意識改革を促すなど、脱退後のクリムゾンにも大きな影響力を残した。後年ロバート・フリップがダブル・トリオや近年のようなドラム3人体制を敷いたのも、ミューアの影があるのかもしれない。

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■ British songwriter PETE SINFIELD passed away

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キング・クリムゾンの創設メンバーの一人にして、作詞家、そしてプロデューサーとしても活動したピート・シンフィールド(本名:ピーター・ジョン・シンフィールド)が、14日に死去した。近年は英国サフォーク州にある海沿いの街オールドバラに住み、BASCA(The British Academy of Songwriters, Composers and Authors) に所属。ソングライター・コミュニティーで積極的に活動していたそう。死因は明らかにされていないが、05年に心臓手術を受け、ここ数年は体調が思わしくなかったらしい。享年80。

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■ TRUE / JON ANDERSON & THE BAND GEEKS

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ワハハ、ナンだこりゃ イエス以上にイエスしちゃってるじゃないの? ジョン・アンダーソン、今年の誕生日が来るとジャスト80歳。それでこの少年聖歌隊ばりの歌声なのはビックリするけど、ソロ名義なのにココまでイエスに振り切った作風に、2度ビックリ。自分らしく新しいコトをやれるソロ制作には向かわず、敢えてイエスにこだわっていくことを選んだなら、これはまさしく快哉を叫びたい一作だ。

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■ LUCK AND STRANGE / DAVID GILMOUR

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ピンク・フロイドのギタリスト、デヴィッド・ギルモアの、9年ぶり5枚めのソロ・アルバム。出る度にメディアの盛り上げ方がスゴイので、いつもどうも期待ばかりが膨らみすぎてしまうが、今回はギルモア自身が “『狂気』以来50年ぶりの傑作” と言い放ったとか。イヤイヤ、ココは冷静に参りましょう。誇大表現を鵜呑みにして聴いてガッカリするより、適格な位置付けの中で魅力を説いた方が、チャンと聴いてもらえる、と自分は思うんだけどな。

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■ British Sax / Flute Player:JIMMY HASTINGS passed away

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カンタベリー・ロック・シーンの名脇役、サックスやフルート、クラリネットなどの名手だったジミー・ヘイスティングスが死去。キャラヴァンの創設メンバー、パイ・ヘイスティングの兄で、準メンバーのポジションで長年活躍。その他、多くのセッション活動を行なった。享年85歳。

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■ IN THE WAKE OF POSEIDON / KING CRIMSON

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前回ポストでご紹介した、レコードコレクターズ誌2月号の特集『この曲のピアノを聴け! ロック/ポップス編』。自分もそこに参加しておきながら、実際に届いた本を見て、虚を突かれた思いだったのがコレ、キング・クリムゾンの<Cat Food>。69年のデビュー作にして歴史的名盤『IN THE COURT OF CRIMSON KING(キング・キリムゾンの宮殿)』の陰に隠れ、相当に分の悪い2作目だけれど、普通に聴けば充分にプログレ名盤。一般的に前作路線の踏襲として片付けられるものの、ロバート・フリップにしてみれば、脱退を表明したイアン・マクドナルドに「自分が抜けるから、君がバンドを引き継げ」と言ったほどの労作ではあったのだ。

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■i/ o / PETER GABRIEL

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純粋な新録スタジオ・アルバムとしては22年ぶりとなるピーター・ガブリエルのニュー・アルバム『i/ o』 (読みはアイ・オーで、input output の意)。今月1日に発売されたが、ミックス違いのCD2枚組というへヴィーな内容に対し、なかなかジックリ聴く時間が取れずにいて、仕事部屋で聴いたり、クルマで聴いたり、移動の電車でサブスクを聴いたり…。繰り返し聴いて、ようやく自分の中で腑に落ちた気がしたので、ちょっとココに書いておくことにした。もっと深く聴き込めば、いろいろ印象が変わってくるトコロが出てくるだろうけど、まぁ、それはそれ、ということで…。

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■ WET DREAM -2023 Remix- / RICHARD WRIGHT

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某誌にレビューを書いたので、コチラでは角度を変えて。ネタにしたのは、ピンク・フロイドの創設メンバー:リチャード・ライト(kyd)が78年に発表した初ソロ・アルバム『WET DREAM』の2023年リミックス盤。リック本人は08年に亡くなっているが、生誕80年というアニヴァーサリー・リリースでもあるようだ。初CD化されたのは93年。しかし今までずーっとリマスターされておらず、放っておかれた感が強い。今回リミックス盤でアートワークまで一新したのは、イメージ刷新の意図があったのかな? リミックスを手掛けたのは、お馴染みスティーヴン・ウィルソンで、CD、カラー・ヴァイナル、ドルビー・アトモスと5.1chミックス収録のBlu-rayという3種類のフィジカルが発売されている。旧デザインは中に入っているブックレットに。

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■ RIO / TREVOR RABIN

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これはもう、アナザー・イエスと言ってしまってイイのではないかな? <Owner Of A Lonely Heart>でお馴染み、"80125"イエスを主導したトレヴァー・ラビンの、6作目のソロ・アルバム『RIO』が6日にリリースされる。94年のジャパン・ツアー終了後イエスを脱退したトレヴァーは、元々のマルチ・ミュージシャンぶりを存分に発揮して、映画音楽の世界で成功。50本以上のサウンドトラックを手掛けてきた。偶発的に作ったソロ前作『JACARANDA』(12年発表)も前編インストゥルメンタルで、トレヴァー自身はジャズ・アルバムと位置付けている。そうした意味で、ヴォーカルをフィーチャーした本格的ソロ作としては、イエス在籍中の89年にリリースした『CAN'T LOOK AWAY』以来34年ぶりだ。

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■ UK Jazz Rock Drummer:JOHN MARSHALL passed away

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カンタベリー・ロックの中央に鎮座し、英国ジャズ・ロック・シーンに多大な足跡を残したソフト・マシーンのドラマー:ジョン・マーシャルが、9月16日に南ロンドンになる自宅で逝去した。享年82歳。7月にリリースされたばかりのソフト・マシーン最新作『OTHER DOOR』制作中、終盤に体調を崩したことから引退を決意。レコーディング終了後の昨年6月、ロニー・スコッツで行われたクラブ・ギグが最後のライヴになったという。

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LIVE Light Mellow Vol.9 今年も開催! 好評発売中
LIVE light mellow 09
【出演】 ブレッド&バター / GOOD BYE APRIL
【日時】 2026年8月30日 (日) 15:30 / 16:00
【会場】 こくみん共済 coopホール / スペース・ゼロ
【料金】 7,800円 (税込)
詳細はキャピタルヴィレッジ
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Light Mellow presents
和製フュージョンを掘る年間ビッグ・プロジェクト
【アナログ復刻企画第2弾】
9月23日発売
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■カシオペア / EUPHONY
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■橋本一子 / BEAUTY
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【アナログ復刻企画第1弾】
6月24日発売
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●カシオペア / PLATINUM
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●杉本喜代志 / L.A.MASTER
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●日野皓正 / DETOUR
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●ジョン海山ネプチューン / BAMBOO
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【コンピレーションCD企画】
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筆者選曲・監修
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● HORIZON DREAM vol.1-3
81~83年の名企画をCD2枚に集成・復刻
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Light Mellow Searches
 カナザワ監修シリーズ
 from P-VINE Records


◆リリース一覧はココから◆

williams sikstrom 3
ウィリアム・シークストローム / ザ・パワー・オブ・スリー
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Tower Records

page 99 best
ペイジ99 / ベスト・オブ・ペイジ99 〜チャプター・ワン
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randy goodrum_pieces
ランディ・グッドラム / ピーシズ
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Tower Records
Liner Notes
toshiyuki honda_boomerang
本多俊之&バーニング・ウェイヴ / ブーメラン
※UHQCD仕様
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Tower Records

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ブレッド&バター / ザ・シングルズ(アナログ)
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Tower Records

toshiyuki honda_burnin' waves
本多俊之 / バーニング・ウェイヴ
※UHQCD仕様
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Tower Records

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ボズ・スキャッグス / シルク・ディグリーズ
SACDハイブリッド / 7インチ紙ジャケ仕様 完全生産限定盤
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ライト・スタッフ
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ルー・グラム / RELEASED
※ディスクユニオン流通の輸入盤国内仕様にのみ寄稿
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Article Serch
WHAT'S AOR?
What's AORwhat's aor #13
Light Mellow presents アナログ・レコードによるAORのトーク&リスニング・イベント。
毎月第3日曜午後開催予定。

《場所》 西荻窪 3313アナログ天国
《第13回》 7月19日(日)13:30開場 / 14:00開演
テーマ:AOR x MOR
ご予約・詳細はこちらから
https://peatix.com/event/5067196
ラジオ レギュラー出演中
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偶数月に出演中
ネット局が6局に!
秋田ABS 土曜16:30-16:50
長崎NBC 土曜18:30-19:00
宮城tbc 日曜20:30-20:55
熊本RKK 日曜22:30-23:00
岩手IBC 月曜 21:30-22:00
福井FBC 火曜 20:00-20:30
radiko Premiumで何処からも
CITY POP on VINYL 2026
シティ・ポップに特化したアナログ・レコードのイベント
7月18日開催
5作品に解説執筆しました。
詳細はこちらから

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