
怒涛の一週間を送ったためか、今日は集中力上がらず。こういう時は無理に仕事をしても全然進まないので、思い切って気分転換を図る。最近は、近所にできた市の健康施設で1時間ほど泳いでくるのがパターンだけど、月曜は休館日。なので代わりに、高校〜大学時代に夢中になって聴いていたキャメルでウサ晴らし。皆さんはソコでAORを聴いて安らぐモノだと思うが、自分はソレを聴くのが専門だから仕事モードが働いちゃって、全然気が休まらないのよねぇ。
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音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.


というのも、エイジアは元々2つの側面を持ってデビューしたスーパー・グループだったから。今更言うまでもないコトだけど、彼らはジョン・ウェットン、スティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、カール・パーマーというプログレ・シーンの歴戦の強者たちが結成したワケで、そちら方面の期待を背負っていたことがひとつ。もうしてもうひとつが、そうしたキャリアに関係なく、英国らしい重厚感のあるアリーナ・ロックを標榜して成功したこと。多分、今回のジャパン・ツアーに足を運んで、屈託なく「良かった〜」と言える方々は、後者のエイジア・ファンが多いんだろうな。






って言いたくなっちゃうくらいの出来で。確かに看板自体の保有権はアチラにあるんだろうけど、ジョンが結成時の中心にいたのに対し、スティーヴ・ハウはあくまで加入した黄金期メンバーの一人。ジェフ・ダウンズは『DRAMA』に参加したに過ぎず(大大大好きだけど)、やはりクリス・スクワイア逝去後はジョン側に正当性がある気がしてしまう。![]() | ![]() ![]() |














イエス以上にイエスしちゃってるじゃないの? ジョン・アンダーソン、今年の誕生日が来るとジャスト80歳。それでこの少年聖歌隊ばりの歌声なのはビックリするけど、ソロ名義なのにココまでイエスに振り切った作風に、2度ビックリ。自分らしく新しいコトをやれるソロ制作には向かわず、敢えてイエスにこだわっていくことを選んだなら、これはまさしく快哉を叫びたい一作だ。




























もうとっくに過ぎてるじゃん、と思われるだろうが、我々物書きの原稿料は、あらかじめ源泉徴収されて振り込まれるので、通常は確定申告=還付請求になる。これには5年間の有効期限があるだけで、確定申告期限の限りに非ず。ただこの時期に申請すると、4〜5月の各種納税に待ち合うタイミングで還付されるから、毎年 確定申告時期を大きく外さないように処理している。それにしてもCDリリースが減り、音専誌も少なくなり…で、原稿収入もだいぶ減ってきてますな…








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