
主にキーボードとギターをこなす黒人マルチ・プレイヤー、デヴィッド・サンシャスのデビュー・アルバムが、紙ジャケットで9月末に国内発売された。自分は以前、海外でCD化された時に持っていたけれど、この職人的ミュージシャンのアルバムが日本でCD復刻されたことに、まずビックリ。そしてその復刻が、【プログレッシヴ・ロック紙ジャケット・コレクション Vol.3 アメリカン・ロック編】として組まれたことに、2度ビックリ。だって自分の中では、デヴィッド・サンシャスといえば、完全に“ジャズ”の人だったから。
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」というご指摘は、甘んじてお受けします…









ハード・ロック系ではなく、イエスのように空調が効いてるような密室系プログレに手が伸びたのも、やはりこの暑さゆえ、という気が。そこで目についたのが、昨年末から一般流通がスタートした『FLY FROM HERE:RETURN TRIP』。11年にリリースされた何度目かの新生イエス第1弾『FLY FROM HERE』の、いわゆるリヴィジッド盤として18年に発表され、ライヴ会場や一部通販でのみ流通し、速攻で入手困難に陥っていた作品だ。





































