

今日はちょうど来日中のハワード・ジョーンズ。門外漢の自分は観に行ったりはしないけど、テクノ・ポップ黎明、クラフトワークだのYMOだのゲイリー・ニューマンなどが出てきた当初は、ちょっと面白がって聴いていた。でもそれが大きな潮流になるにつれ、違和感が強くなって。打ち込み自体を否定しちゃあいないけど、マシンを使うなら必然性を見せてよ、というのが当時の自分の気持ちだった。でもそれがドンドン幅を効かせて、創作ツールというより、打ち込みを使うことが目的化してしまったアーティストが増えてきて…。ハワード・ジョーンズがどうだったかはよく知らんけど、初期の彼が自分にはピ〜ンと来なかったのは確か。アイドルっぽさも強かった。それをチャンと聴いてみよう!と思ったキッカケは、コイツはスゲェ!と思っていたスクリッティ・ポリッティをプロデュースしていたアリフ・マーディンが、ハワードの86年作『ONE ON ONE』を手掛けているのを知ってからである。
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」と驚いた人も、少なくないんじゃないだろうか。





、その直感は間違ってませんゼ








































