
いくらブートの世界で名盤と称えられ、そのオフィシャル・リリースだと謳われたところで、今更キッスの往年のライヴなんてねぇ…、と思いつつ、サブスクで聴いてビックリ
失礼シマシタ
速攻でポチリました。多くのライヴ・アルバムを出してきているキッスだけれど、自分の知る限り、コレが最高峰かも。時代的には『ALIVE II』とほぼ同時期。けれど、アチコチの音源からベスト・テイクを集めている『ALIVE II』に比べ、これは76年8月20日のアナハイム・スタジアム公演の一発録り。当然のこと演奏が荒っぽかったり、ミスがあったり、音が歪んだり、みたいな箇所がある。でもそれを引っ括めた上で、上昇機運に乗ったバンドの凄まじい勢い、オーディエンスの凄まじい反応が瞬間パッケージされていて、臨場感がハンパない。こういう空気感って、編集モノのライヴ・アルバムじゃ、なかなか捻出できないんだよな。続きを読む


でもそれぐらい元気がイイのよ、いにしえのお爺さんたちが。特に近年のパープルのアルバムは、企画倒れっぽかったカヴァー・アルバムを除いて、どれもなかなか高水準をキープしていて。今回も「もうそろそろ買わなくてイイかなぁ〜」なんて思っていたのに、サブスクで試聴して、「あ、コレは買わなアカン
」と。


















フィジカルを入手してから書こうと思っていたのが、入荷遅れで全然届かず。こちとら発売前から予約オーダーしているのに、発売日から半月経っても待ちぼうけ状態。実は4月の先行シングル<Summer Breeze>の配信リリース直後からチェックしていて、リリースを心待ちにしていたのだ。それなのに、あぁ、それなのに…












































