
RYUSENKEI クニモンド瀧口が選曲・監修する『CITY MUSIC TOKYO』。既に10枚以上のコンピレーションを送り出してきたこのシリーズ、昨年から、主に和製ジャズ・ファンクを紹介するセカンド・チャプターに突入していて。昨年リリースされた『CITY MUSIC TOKYO First Suspicion』ビクター編に続き、第2弾として『City Music Tokyo Second Definition』コロムビア編が登場した。しかも今回は、CD / LPの同時発売。なかなか気合が入っているな。
続きを読む










コイツはカッコ良い
その名前に偽りナシの、Nothing But The Funk。元を正せばJB、ジェームス・ブラウンなんだけど、気分はもっと今様で新しい。強いて言えばプリンス、なのかな。表向きは同じように聴こえても、そのバックグラウンドには、ソウルもロックもジャズもラテンも蠢いている。もちろんJBだって、バック・バンドを通じてそうした要素は大きいんだけど、Nothing But The Funk(以下NBTF)の場合はミュージシャンが主体となったインスト中心のバンドだから、それが強く前に出てくる。リーダーの統率力や専制じゃなく、メンバーたちのミュージシャンシップによって繋がっているから、自由度が高くて楽しいのだ。













素直にそれを待つほど酔狂な人間ではないので、即キャンセル。他にオーダーし直したら、すぐに翌日届きましたわ。まったく最近のa●a●onの入荷状況はヒドイったらありゃしない。だから最近は●o●erのにユーザーが流れるんだよ。輸入盤の値段だって、今じゃもう絶対に安いとは言えなくなっているし…。
































