
ラッシュ、11年ぶりの復活ツアー『Fifty Something Tour』が、7日、カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで幕開け。ドラムのニール・パート亡き後、新ドラマー:アニカ・ニルスとキーボード奏者ローレン・ゴールドを迎えての初ライヴということで、かなりの盛り上がりを見せていたけれど、初日が無事終わった後のSNSの騒ぎっぷりといったら、もうビックリ。それはもちろん、自分には海外のフレンズが多いからなのだけど、その投稿数たるやもう圧倒的で。ポストされた当日のライヴ映像はもちろん、さほど深入りしてきたわけでもなく、オリジナル作ならひと通り揃えてます、程度の自分でさえ、思わず往年の名盤を引っ張り出さずにはいられなくなってしまった。
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というのも、エイジアは元々2つの側面を持ってデビューしたスーパー・グループだったから。今更言うまでもないコトだけど、彼らはジョン・ウェットン、スティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、カール・パーマーというプログレ・シーンの歴戦の強者たちが結成したワケで、そちら方面の期待を背負っていたことがひとつ。もうしてもうひとつが、そうしたキャリアに関係なく、英国らしい重厚感のあるアリーナ・ロックを標榜して成功したこと。多分、今回のジャパン・ツアーに足を運んで、屈託なく「良かった〜」と言える方々は、後者のエイジア・ファンが多いんだろうな。













































