
中一日置いてのBillboard Live Tokyo は、パトリース・ラッシェンの来日ツアー初日1st Show。ここから東京でもう1日、そして横浜、大阪と続く計8公演のジャパン・ツアー。ゼロ年代に入って以降、再編リー・リトナー&ジェントル・ソウツなどでの来日もあったパトリースだけれど、ソロ名義での来日は2012年のCotton Club以来だから、13年ぶり2回目となる(その時のライヴ・レポートはコチラ)。コケティッシュな魅力を放っていた彼女も、既に70歳代、見た目はサスガにずいぶんふくよかになったが、持ち前の愛くるしさはシッカリとキープしていて、言わばカワイイおばあちゃん状態。何てたって、デビュー間もないプリンスが恋心を抱いて、<I Wanna Be Your Lover>のモデルにしちゃった人だからネ
このステージでも、白ブチの丸メガネに左右色違いのハイカット・バスケットシューズと、なかなかのオシャレぶりが目を引いた。続きを読む



ってモンである。







という前評判はかなり前から耳にしていたものの、実際に聴く機会には恵まれず、ようやく『BE REAL』を聴いて大いに納得。それをナマで再現したのが、この日のライヴ。演奏陣も潤さん以下、 川崎哲平 (b)、入江誠 (g), 乘冨鼓 (ds), 宮崎隆睦 (ts) というレコーディング・メンバーそのままで、潤さん、入江くん、鼓クンは、先々週の今井優子ライヴでも。だから初めてなのに、ちょっと親近感の湧くライヴでもありました。
































































