
山下達郎50周年として83〜93年に発表したMOONレーベルでの6作品をアナログ盤リイシューする【TATSURO YAMASHITA MOON VINYL COLLECTION】。その最終章である『SEASON'S GREETING』、我が家にも届いています。例によって、買ってきたのは相方だけど…。タツロー氏でなければ決して作り得ないホリデー・アルバムの決定版。一人多重のアカペラにフル・オーケストラで奏でられる、クリスマス・ソングの数々とアメリカン・スタンダード、そしてもはや日本を代表するクリスマス・スタンダードとなった<クリスマス・イブ>の英語ヴァージョン。内容が内容だけに、リリースから32年目の今年も、何らイメージは揺るがない。25年版ライナーでは「私にとっては少しだけ寄り道」なんてコメントを寄せているけど、趣味人/シンガーとしての氏は、コレでもうやりたいことをやり尽くしてしまった感があるほどに。
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さすがはクニモンド君、センス良いわぁ〜















…にしても、かなり久々にフルで聴いたわ、このアルバム。それでも全然そんな気がしないのは、リミックスやら何やらで他のアルバムに入ってるトラックが多いことと、サンソンで使っている楽曲が多いから、かしらね。
改めてレコ棚をチェックしてみたら、オリジナル・アナログ盤2枚、30周年2枚組仕様と、アナログだけで4枚目。CDも、自分と相方それぞれが最初の3200円盤、2013年の30周年盤を持っていたりする。合計8枚
まったく何枚買わされるんだか…



2枚のアルバムの紹介については、その昨年のCD再発時のポストをお読みいただくとして…


































































