
セーヌに映る摩天楼のキラメキが、水面のシンコペーションに波打つ。
時計の針を止めれば、心はもうパリからTOKYOへと駆け出して。
T-Grooveとジャズ・ファンク・ドラマーGeorge Kanoが発信する、
ミラクルな日仏共同プロジェクト・アルバム。
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音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.


YGSFとママズ・ガン、立場が入れ替わっちゃってますネ
アンディ・プラッツにとっては、本来はママズ・ガンこそが活動母体。でも日本では、30歳代〜40代前半ぐらいの比較的若い音楽ファンはともかく、いわゆるエルダー層のAOR好きには、「YGSFを先に知った」という方が少なくないハズで。でもその逆転現象を一気に取り戻しそうなのが、この新作と言えそう。ちなみにカナザワ、今回初めてママズ・ガンのライナーを書かせて戴いてます。














アルバム・タイトルにも掲げられているロニー・リストン・スミスのカヴァー<Expansions>のコトだ。そして続くオリジナル曲<A Lust For Life>は、70年代の古き良きクロスオーヴァー感を湛えたモダン・ジャズ・ファンクで、ポルトガル出身の若きギタリスト:フランシスコ・サレスのジョージ・ベンソン張りの表現力が噴出。それに導かれてレガ・ダウナのハーモニカ・ソロ(彼も弱冠22歳)、ドミニク・グローヴァーのアグレッシヴなトランペットが爆裂する。イヤイヤこのノッケの2曲で、もう降参状態なのだ。













■ シティポップ・コレクション 2025年12月第2週
■ 角松敏生 Performance Close out 2025 & Ring in The New Season @昭和女子大学人見記念講堂
■ SAD AND BEAUTIFUL WORLD / MAVIS STAPLES
■ MY FAVORITE SOUL feat. CHiLi GiRL @下北沢 LIVEHAUS
■ FATHER SON / NATHAN & NOAH EAST
■ THE CHRISTMAS ALBUM / CHRIS REA
■ POWER TO THE PEOPLE / JOHN & YOKO・PLASTIC ONO BAND (2CD Edition)
■ シティポップ・コレクション 2025年12月第1週
■ YMO 1979
■ 追悼 山内テツ
■ PHIL UPCHURCH passed away
■ STEVE CROPPER passed away
■ SERIOUSLY SPEAKING・EVERY DAY / CLANCY
■ SEASON'S GREETING / 山下達郎 - 2025 Vinyl Edition -
■ ANTHOLOGY 4 / THE BEATLES









