

相方サーヴィスで映画『マイケル』初日@地元ドルビー・シアターで。前評判通りの力作で、その血筋を引く主演ジャファー・ジャクソン(ジャーメインの息子/マイケルの甥)の熱演が目立つ。ジャクソン5時代のマイケルを演じた子役ジュリアーノ・ヴァルディも良かったなぁ。制作段階で紆余曲折あり、結局は幼少期からスーパースターになるまでを描くカタチとなったため、ネガティヴ要素は伏線が張られる程度。2時間ちょっとの中にいろいろ詰め込んでいるため、端折られてしまった部分が多いが、キング・オブ・ポップ生誕物語として素直に楽しめるし、終盤のライヴ再現映像はやはり圧巻だ。
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そうしたら、近年再開発された高層オフィス・タウンの中にあるシアターで、今度は場所が全然分からない。初めてとはいえ、駅直結というから安心して来たのに、案内らしい案内は見当たらず、しばらく周辺をウロウロ。まさか、こんなヒト気のない通りにはないよな、と思って行った先に、ようやく発見。しかも最初は真ん前を通過しそうになる程、分かりにくい。実はディズニーが運営しているスペースで、試写会やファン・ミーティングなど、クローズドなイベント向けらしく。確かに内装も音響もメチャメチャ素晴らしかったが、余裕を持ってきたはずが上映時間を過ぎてしまい、アタマ数分、観られなかったよぉ…
メディア向けの試写会は、11月中旬の一般公開まで何度もあるので、心当たりの方はお気をつけて。









噂のあったスタジオ・アルバムは作られなかったが、こうして映像作品が残されている。もっともサンボーン自身はあくまでメンバーの一員、あくまで1/5というポジションだけれど。







」というご指摘は、甘んじてお受けします…




松岡直也&ウィシング@ライヴ・アット・モントルー1980 の映像版の登場だ。ライヴ・アルバムはすぐに2枚組で出て、当時から愛聴していたが、40年も経っての映像版お見えには、ちょっと意表を突かれた感じ。時間的余裕がないので、1〜2曲だけ拾い見するつもりが、グイグイと引き寄せられて、結局フルに90分超。あちゃ〜、やっちまったヨ












































